2011年09月11日

STAR DRIVER 輝きのタクト Volume8

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第二十一話。
何とかシステムってので3.5フェーズな強さをもって、タウバーンに挑むお話。途中、回想シーンで久しぶりに魚ちゃんが出てきたけど、最期にまた戻ってきたりしないのかなぁ・・・?
と、今回この3.5フェーズにする実験の下りはとても良い感じだったなぁって、3.5って何か搭乗者が巨大化して鎧を着た感じになってるんすけど・・・・
これは、よりサイバディと親密に融合してるって事?んでもって、タクトは今まで相手の搭乗者の命を助けてきた訳だけど、それに対しての覚悟を示す回な訳ですね。と思ってたら、ワコさんがムキーってなって謎の装置を使って3.5を3.0に戻すという荒業を披露。いやぁ・・・流石にこれはイマイチな展開だろう・・

第二十二話。
やっとこ始まった文化祭。演劇部の劇がサカナの惑星とか、空飛ぶ船とか微妙にサカナちゃんの話と似ている所が何とも怪しい仕掛けを感じる。そんな話を部長が偶然思いつくってのはないなぁと思っていたら、え?何?部長マジで宇宙人?何か残り話数が無くなってきていよいよ人間関係がしっちゃかめっちゃかになって来た感があるけど、これをどうやって回収して行くか楽しみです。
カップリング的には、タクト×ワコ、スガタ×委員長が一番波風立たない感じだと思うんだけど、まぁそうなると見せかけて委員長あたりは散ってしまいそうだ・・・

第二十三話。
タクトのお父さんが、敵かもとわかる冒頭をよそに、スガタとワコのデート開始。一方タクトは、パパと遭遇。イキナリ、パパにグーで殴っちゃってますね。以前ヘッドと会ってたっけ?親父ってもうわかってて殴ってたらしいが・・・
その後は何故か、ワコとデート。う〜ん、この辺の感覚が実はよく分からない・・・見た目は爽やかな感じなんだけど、本当だったらもう爽やかなんてもんじゃない気がするんですが・・・
でもって、本日のロボット戦は3対1。何か1対1じゃないとダメなんじゃないかと思っていたのに、3対1でもいいなら初めからそうしろよ!と思わずにはおれない。
そしてそして、スガタ君が綺羅星十字団エンペラーになっちゃいましたとさ。やっとラスボスになる気になったのか!
posted by やまちゃん at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・OVA