2012年12月06日

ZETMAN 1

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#1「未熟な感情」
原作は観てません。
地下闘技場みたいなところで賭けの対象として戦わされていた怪物(中身は人間?)が反乱し脱走。その時子供を抱いて一緒に逃げた科学者がその子供を隠れて育てるが、脱走した怪物に殺されてしまう。この辺りは王道な感じで無理して外す必要も無いしこれで十分。そして、折角助けてもらったお水のお姉さんも傷つけられ覚醒。
本作は主人公に対するライバルとして、杓子定規的な正義との対比で主人公のダークヒーロー的な部分を観せて行く立て付けかなぁと想像。
何れにしろ単純な正義と悪の物語にはならないのだろうけど、13話でどこまで観れるのかが気になる。

#2「紅蓮の中で」
正義の味方に憧れ連続放火魔を捕まえようとするコウガ。犯人を捕まえるためには人命救助を捨てででも行おうとするその姿勢と対比させる形で主人公のジンは人命救助も当たり前のようにこなす。
これはでも、ジンが人間を超えた力を持っているからこそ出来る事であり、コウガはそれをもっていない。パッと見はジンの方が見栄えがいいが個人的には自分の力を知った上で決断し、自分の力の無さを知り足掻こうとしているコウガの方に気持ちが入ってしまうかな。

#3「涙」
てっきり、死亡フラグから逃れたと思ったおばさんが・・・・
結局ジンの手でおばさんは殺させなかったのは素直に良かったなぁと思った。それにしても、死んだと思われていた博士が何だか生きているようで、どうにも胡散臭い感じで実は黒幕なんじゃないのだろうかといった感じが今のところします。それどころか、おばさんも結局生きてる?夢とか何とかって言ってるけど、多分どっちかがクローン的な物なんじゃ?アマギもカンザキも正直どっちも怪しいw
posted by やまちゃん at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・OVA