2013年10月01日

ちはやふる2 Vol.7

ちはやふる2 Vol.7.jpg


第二十首:「あきのたの」
団体戦のあとは個人戦。しかし怪我が思った以上に深刻な千早。しかし個人戦には出たいよという事で、左手で札を取る事に。
優勝した熱が少し冷めた所でそれを思い出すように、流れる第一期のEDと共に試合のハイライトが流れる演出はとんでもなく良かった。何かぶわーーっと来る感じ!


第二十一首:「なこそながれて なほきこえけれ」
左手での試合に体がついていけない千早。それでも勝ち進み三回戦にかちすすむ。
三回戦目の相手がシノブちゃんとわかるや、静かに怪我している指の包帯を取るシーンはぐっとくる!こういうのが上手いんだよなぁ。

第二十二首:「めぐりあひて」
痛む指を使って勝負に挑むがクィーンに一歩及ばない千早。圧倒的な差で負けてしまうが、しのぶちゃんのエピソードを挟むことで、逆にしのぶちゃんの方に上手く感情移入させられて負けてもスッキリ感動的だった。こういうのが本当に美味いなぁ。
posted by やまちゃん at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・OVA

ちはやふる2 Vol.6

ちはやふる2 Vol.6.jpg


第十六首:「みゆきまたなむ」
おや?もしかして総集編?ちょいちょい、四コマギャグみたいなのは新規で入っていた感じ。

第十七首:「ふくからに」
試合開始早々連取される千早達。チームとしての格の違いを見せつけられる展開。対戦相手の理音は読手の孫でかつ音感に優れているのでという設定は少しずるいとかんじさせつつも、千早が前向きに勝負をして行こうという姿がとてもすごいバランスで良い感じに見えている気がする。
盛り返して来た千早に焦った理音は千早の指に怪我を負わせた事が気になり勝負に集中出来なくなるというながれも、一歩間違えればむしろしらけてしまいそうだがそんなことないのはやはり凄いなぁと。

第十八首:「わすれじの」
千早の頑張りに引っ張られるようにして息を吹き返す男性人。しかし挽回出来ず、二敗。この時間をかけたジリジリした空気感がとても良い!

第十九首:「ゆくへもしらぬ こひのみちかな」
もう、後がない瑞沢。しかし、千早痛めた指で何とか勝利をもぎ取り、太一は粘り強く相手にすがり同枚まで追いつく。ついには、肉まん君と二人同時の運命戦。ここで、東京予選で負けた教訓が生かされる展開は本当によく出来ている!あと一撃食らったら死ぬようなギリギリの所をジリジリと渡り歩く感触がもの凄くよく表現されている!素晴らしい!
そして何と瑞沢優勝\(^-^)/
posted by やまちゃん at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・OVA