2016年02月13日

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-DC

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劇場版1作目。
基本的にテレビの総集編+新作映像といった感じか。
千早群像のとイオナとの出会い、契約。そして、霧の艦隊への切り札となる新型魚雷のサンプルを受け取りに横須賀へ。途中じゃまになるタカオ都の戦闘、そして撃破。何か総集編とはいえものすごい速度で進んでいくw。
更には霧島&榛名の登場と撃破。そしてヨタロウ化。そんでもって、ヒュウガが出てきて、金剛艦隊との戦い。と、イオナの撃沈。タカオとの融合。姉妹艦との戦いと。金剛との最終決戦。ここまでで、約1時間。TV版の最終話。そして、残り30分以上が新作映像。
新兵器をアメリカに届けるも最初の一発を撃つやその他の弾を無力化する群像。敵の総旗艦の足取りを追っている所に比叡登場。そして、千早翔像と共に、武蔵もお目見え。そして、続く・・・と振り返ってみれば前半のテレビ総集編パートの詰め込み具合が気にならないくらいのボリューム感でした。続きも楽しみ!
posted by やまちゃん at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

アメリカン・スナイパー

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クリント・イーストウッド監督作品。
父親に厳しく躾けられた兄弟。その兄は30歳の時、アメリカ大使館の爆破事件を見て、軍に志願する。そして9.11を経てイラクに派兵。
スナイパー的な部分は少し物足りないと感じるものの、主人公の子供や奥さんに対する姿勢や、仲間との接し方等、2時間を超える作品ながら飽きること無く観ることが出来た。この作品は実在するシールズ隊員の話との事、映画の企画中に戦地ではなく米国内で殺されてしまうという何とも残念なお話ですが、そのせいもあって、映画製作者には並々ならぬ使命感とプレッシャーがあったものと思いますが、流石クリント・イーストウッド。期待を裏切らない出来でした。
posted by やまちゃん at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

オデッセイ

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マットデイモン主演。リドリースコット監督作品。
火星に取り残された植物学者が仲間が来るまでサバイバルっていうお話。時間は2時間たっぷりで、非常に見応えのある良い作品でした。ただし、某国が助けに来るところだけは何だかなぁといった印象。それ以外はやはり、少しうまく行きすぎたのかなぁとも思うけど、丁度良いさじ加減だったのかとも思う。悲壮感は全く無く、ものすごくポジティブシンキング。問題が起きるたびに、どこかこちらももワクワクしてしまいました。ところで、原題はThe Martionで、火星の人的な意味なんだけど、こっちの原題の方がとてもしっくりくる。なんだ、オデッセイって。
posted by やまちゃん at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)