2016年07月05日

マッドマックス 怒りのデス・ロード

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昨年色々と話題を振りまいた本作品。劇場で観たいなと思いつつも行く時間が取れず断念。レンタルですがようやく観ることが出来ました。因みに、多分ですがマッドマックスシリーズは一つも観てないと思います。
まさしく時は世紀末。荒廃した土地で人々は暮らしているが、人が物のように扱われ死んでいく支配に嫌気がさし、東にある緑の地を目指そうとする女性達を偶然にも助け、同行することになるマックスというストーリー。

何よりも、全編走りっぱなしなストーリーが中々思い切ってた。車が故障しても走りながら直すとかw
そして、ストーリーがどうとか役者がどうとかいう以前に、車というか小道具全般が物凄かった。特に、ギター引く人が乗っていたスピーカーたくさんの車がお気に入り。いやぁ、本当に色々やりきった感と、やりたいようにやったという感じがヒシヒシと感じられ物凄い熱を持った良い映画でした!

最後に、生き残るのに大切なもの!それは!靴と!ハンドル!
posted by やまちゃん at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)