2016年08月22日

鑑定士と顔のない依頼人

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美術院の鑑定人として名声を得ているヴァージルの元に、一人の女性から両親の遺品の鑑定を依頼される。しかし、毎回何らかの理由をつけられ、直接会う事が出来ない。最初は相手方の言い訳を失礼な態度として苛立ちを覚えるヴァージルだけど、彼女の事情を知り気になる存在となっていくという筋書き。最後のオチはどうしても途中から予想出来てしまうのだが、そうなって欲しくないと思わずにはいられない内容に思わず引き込まれました。小物や、主人公の所作も良く、見ていて飽きることはありませんでした。
posted by やまちゃん at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)