2017年09月02日

ワンダーウーマン

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マーベルコミックと対をなすDCコミックですが、正直映画化された物はどれもマーベルと比べ、ショボーンな感じ…
個人的に、スーパーマンは好きですが、その後の、スーパーマンvsバットマン、スーサイドスクワットに関しては期待し過ぎていただけかも知れないが何ともかんとも…
そんなDC系ですが、ワンダーウーマンに関しては予告が何となく良さそうで、また海外での評判もまずまずだったので、怖いもの見たさで見てみる事に。

世界から隠されたアマゾネスが住む島で大切に育てられたお姫様のダイアナ。外界からの情報はシャットアウトされ、知識としては知っているが男もいない島。しかし、外の世界では第二次世界大戦(?)真っ只中で、1人の兵士が島に流れ着きダイアナが助ける。そして外の世界で起きている戦争を止めようと島を出て活躍するという大筋。
正直いうと、期待以上の出来では無かったが、つまらなくも無かったという首の皮一枚繋がった状態というのが率直な感想。途中の村を助ける戦闘パートはとても素晴らしく、特に盾をうまく使い、盾を使って床でくるっと足払いする奴とか、観ていて惚れ惚れしました。多分、某アメリカさんより盾として上手く使っています。そんな感じでワンダーウーマンの魅力を存分に味わえる一方。見るべき戦闘シーンはそれくらいという全体とすると何とも寂しい結果に。
また、外の世界を知らないお姫様が外界の文明に接する際に起きる驚きという、ある意味鉄板構成が物足りなく、つまりは時間が足りない?感じを受けてしまいました。でも、この路線で行ってくれるなら、次も観ても良いかなと思っているのは間違い無いので、まずまず良かったのでは無いかと!

というか、メガネダイアナさん非常に良かったです!(・∀・)
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)