2018年03月23日

ついに発売!SONY α7III ”ILCE-7M3”購入(*´∀`*)

2018_03_23_1123.JPG


初代α7が発売されたのが2013年11月、その1年後という短い期間での2014年12月にα7IIが発売。てっきり、毎年出るのか?と思っていたら3年の月日をかけ、ようやくα7IIIが発売されました。
2014年の7II発売当時は、次の年に出るであろう7IIIを待つためにスルー。その後、後継機が発売されず結局は2017年に7IIを購入した訳ですが、これはこれで安く購入(新品で9万円代!)出来たので後悔はしていません。
そんな訳で、待望の後継機種α7IIIが発表。予約解禁日に速攻で予約し、本日無事届きました!\(^o^)/

取り敢えず手に取った感想をば。

2018_03_23_1125.JPG
正直パット見た目は7IIと変わらない感じ。

2018_03_23_1126.JPG
付属品は至ってシンプルです。

■スティック
2018_03_23_1135.JPG
Α9で搭載され、RIIIと続き、無印IIIでも目立たく搭載\(^o^)/
これで、AFポイントの移動もより楽になったかな?因みに私はここの押し込みボタンに”瞳AF”機能を割り当ててみました。

■サイレントモード
2018_03_23_1502.JPG
通常の撮影では必要のない機能かもですが、良く食事処で料理の写真を撮る時とか欲しいなぁと思っていた機能が無事付きました\(^o^)/
この機能がカットされていたら、RIIIを買ってしまおうかと思っていた位です。嬉しい!これでスイーツ撮影が捗りますw

■2スロット
2018_03_23_1134.JPG
現時点では1スロットでも困ってはいないのですが、2スロットになったので、RAW+JPGで撮影しておいて、RAW現像にでも初挑戦してみようかと考えています。

2018_03_23_1335.JPG
早速設定してみました。

■連射性能
着実に強化されました!手持ち機材で一番連射が効く7IIは5コマ/秒ですので、10コマ/秒と言ったら倍の性能です。ライブビュー表示でも8コマ/秒ですので、確実に良い感じ。今年、これでSurperGTに車を撮りに行ってきたいと思います。(10月予定)

■連続撮影枚数
今まで、連射していると息切れしてしまう事もありましたが、大幅強化!これで、息切れも無くなりそうです。

■メニューのお気に入り
2018_03_23_1458.JPG
設定メニュー内でお気に入りが登録出来るようになりました。Fnメニューに登録出来ないような、”時刻設定”が登録出来るようになり、何処だったかな〜?とメニューを一巡する必要が無くなります。何台もカメラ同時に使っていると、撮影前に時刻設定をする必要があるので、便利っす。でも、何で再生機能は登録出来ないの?なんで?

■L字ブラケット
2018_03_23_1146.JPG
因みに、中国製のα9用L字ブラケットを購入してみましたが無事付きます。これは、後で別記事にしたいと思います。

そして、早速近所をぶらぶらしてきました。

2018_03_23_1540.JPG

まだ桜はちょっと早かったみたい。ここは来週にでもまた行ってみたいと思っています。

撮影して思ったのは、シャッター音が7Rよりは小さく、7IIより少し低音で、好みな感じです。スティックも割りかし思い通り動いてくれ、押し込みボタンも間違って発動する事は無かったです。
とはいえ不満もない事は無く、先のお気に入りに全項目選べないという事もそうなのですが、設定項目が凄く増えて更に今までと順番が変わっていたりして、そのうち慣れるとは思いますが、つか何で順番変えるかな?

後は今の所本当に不満らしい不満は無いです。RIIIを我慢した甲斐があり、非常に満足度が高いお買い物でした。いやぁ、待ってて良かった!
posted by やまちゃん at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・カメラ/イベント・旅行

捜査官X

捜査官X.jpg


amazonプライムに来てようやく見れた、ドニー・イェン出演の捜査官X。
とある村で、親子4人で慎ましく生活しているドニーが、村の両替所を襲った強盗現場に出くわし巻き込まれ、必死の抵抗で偶然な感じで2人を倒してしまい、その検分のため金城さんが捜査に来るという導入。偶然且つ、正当防衛に見えた事件も金城さんはドニーが殺した者と疑わず、しつこく聞き周り時には武術の達人であるならば攻撃を躱すはずと鎌で斬りつけて見事ヒットさせてしまう。完全に金城さんの妄想なんじゃ?っていう感じで物語が進むが・・・
もうこれ、完全にひっそりと暮らしたかったドニーさんの事とちょっとずれた正義感で関係者全員不幸のどん底に落とす金城さんって感じだよね!余計な事しやがって!っていう。
それは置いておいても、やはりアクションシーンは秀逸。特に女性との闘いのシーンが特に良かった。勿論ワイヤーは使ってるんだろうけど、それが嫌味にならない程度で本当に良いバランスでした!
posted by やまちゃん at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)