2022年08月02日

現実主義勇者の王国再建記

現実主義勇者の王国再建記 第1巻.jpg

#01:まずは勇者より始めよ
身寄りのいない大学生が突如召喚されて異世界へ。そこで何故か王国の再建をする事にっていう内容。

#02:ただ才あらば用いる
食料自給率の改善と、人材募集を始める国王。なかなか良い感じ。これで、メインキャラクターが揃う感じかな。


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#03:臣をして忠臣たらしむことなかれ
才能ある人物の面接。
そこで、歌の才がある者に、まさかスレイヤーズを歌わせるとは思わかなかった。

#04:食指、動く
世界各地から集めた食材でレッツクッキング。早々に、味噌と醤油が有るとわかって良かったね!


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#05:衣食足たって、栄辱を知る
引き続き、食材の紹介と、城下へのお忍び休暇。

#06:智者は時にそむいて利を捨てず
一段下がった感じの若い臣下ゲット。便利に使えそう。暴れん坊将軍的にも面白かった。


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#07:古老、曰く
捻出したお金で、シムシティ開始!伝承を津波と見破るのは、福島地震を思い出すな。

#08:森、鳴動す
エルフの森で土砂崩れ!からの、災害救援で国王自ら行くお話。


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#09:縦横、成らず
内政も安定してきた所で、いよいよ他国との防衛問題。まずは3軍の掌握からという事だけと、3軍のうち2軍が国王に対して反旗を翻す模様。

#10:兵は楽しむ所に非ざるなり
ついに始まった戦闘。空軍をどう抑えるかが鍵?


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#11:李代桃僵
空軍の大将に実力でねじ伏せ、陸軍のライオンも実は、不正貴族を一掃するための言わば自己犠牲ということが分かり、内乱は平定。その勢いのままに、ちょっかいを出してきた隣国に攻め込む主人公。これで一旦落ち着く感じかな。

#12:囲師には必ず闕
戦争終結。攻め込んできた国も領土にしたのだが、占領された国民の反応はまだ悪くない模様。


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#13:百戦百勝は善の善なる者に非ず
最終回。
主人公が占領した帝国領の元締めっぽいところから交渉するために聖女の妹が派遣。そして続編も決定。全体的に地味ながら、割りかし面白い作品。続きも楽しみです。


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#14:虎の威を借りるアミドニア
バンを雌伏した主人公のもとに、帝国の聖女と前首領の皇王が交渉で主人公の元に。戦闘メインよりこういう話のほうが面白い。

#15:莫逆の友と為る
会談その2。あっちのジャンヌさんとやらは相当話のわかる人物の模様。


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#16:苛政は寅よりも猛し
敗戦処理の調印式。完全にエルフリーデン王国の勝利といった感じ。やはり、政治パートの方が面白い。

#17:士は己を知る者の為に死す
嫁が2人追加。何やら裏で黒幕っぽい人が暗躍してる感じだけど誰だろう?そして、ライオンの将が死んだのは芝居だったりする?


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#18:杯中の蛇影
残るは竜族問題。裁判にかこつけて、邪魔な貴族を一層。ライオンのおっさんも白虎になって生きてたっぽい。取り敢えず、内政は一旦落ち着いたのかな。

#19:奇貨おくべし
ここに来て更に、天才科学者的なポジョションの女性キャラ誕生。電池と動力って感じらしい。


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#20:西施のひそみにならう
隣国のアミドニアではついに、一揆が起こり、区民の自らの意思で主人公の国に併合される事に。

#21:蝦で鯛を釣ろうとしたら鮫が掛かった
アミドニア王女との交渉。どうやら、嫁として迎えアミドニアを併合。政策をお金面で裏から支えるっていう感じの役回りらしい。


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#22:人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり
慢性的な人材不足と奴隷商の代替わり。その奴隷商人は奴隷を少しでも待遇の良い買い手に売ろうと教育を施し貴族に売る事に成功。それを目に留めた主人公がその奴隷症を訪ね登用するという流れ。

#23:うがい手洗いは防疫の基本
次は、貧民街や難民問題。


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#24:家郷に離別して歳月多し
王国が抱える難民問題。んー普通に王国の民になって戻れるようになったら元の国に戻るのが最適だと思うのだがなぁ・・・

#25:相手を知り、己を知れば夫婦仲も危うからず
束の間の休息といった感じで、色々な花嫁修業やら、お好み焼きソースの開発やら。


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#26:前さきに古人を見ず、後のちに来者を見ず
最終回。まさか、王女様がちょっち変則的なタイムリープ者で、王国を救うために主人公に王位を譲らせる事にしたという真実をつ告げられる主人公。中々良い引きでした。
今回も地味ながら毎週楽しみな作品でした。続きも期待です!
posted by やまちゃん at 00:00| テレビ・OVA