2016年05月20日

終わりのセラフ 名古屋決戦編 第6巻

終わりのセラフ 名古屋決戦編 第6巻.jpg


#23:傲慢なアイ
空港に着くもそこには逃走用の飛行機は無し。遺されていた指令書にはその場で待機。そんな作戦に嫌気が差し、結局はグレンを助けに行くという展開に。ちょっとこの辺の二転三転する感じは、正直まどろっこしいかなぁ。まだ生きていたグレンはどうやら、吸血鬼側とも繋がっており、吸血鬼達を新宿に誘導したい模様。しかし、空港には帝鬼軍が中将込みで乗り込んでくる。人間と吸血鬼、さらにそれぞれの中で保守派と変革派の、4っつの思惑が絡み合う展開。これは中々ややこしいけど面白い。

#24:終わりのセラフ
人間と吸血鬼との闘いが始まり、グレンも戻ってきたが、もう一つの人格のグレンと戦う事になるユウ。そこに君月妹を媒介に終わりのセラフと呼ばれる物が顕現化し、人間も吸血鬼も見境なく襲う。最後はユウが自身に宿るセラフの力を使って切り抜き、全軍入り乱れる中、シノワ達と無事逃げる展開。で、最終回。最後、少し場面転換に無駄があったようにも思えるが、いやぁ、前クールより特に戦闘シーンに力が入っていて、観ていて非常に楽しかった。今後も原作ストックに問題が無いようだったらアニメも作って欲しい。
posted by やまちゃん at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・OVA
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