PROLOGUE:
とある施設でMSの開発。どうやら難航しているらしい。sの開発者の娘の誕生日の日、それまで提携(?)していたはずの群が攻めてきて開発者のトップを暗殺。開発中のMSは辛うじて母親と娘が乗って脱出といったストーリー。中々に序盤からハードな展開。面白そう。
#01:魔女と花嫁
水星からコロニーにある学園に転入してきたスレッタと名乗る女性。これ、プロローグの時の子供かな?そして、突如始まる決闘。どうやら、どこぞの御曹司がコロニーに来る時に偶然助けた女性を賭けて決闘していた模様。そのボンボンと話の流れで決闘する事になってしまったスレッタ。と思っていたらスレッタのMSを持ち出したお嬢様が決闘に出るも手も出ないので、結局はスレッタが乗って快勝。そして、婚約者に。何だか色々忙しい第一話でした。
#02:呪いのモビルスーツ
ガンダムを使った罪としてイキナリ拘束されるスレッタ。そしてコロニーに来た仮面の女性だけど、声、能登さんだよね。もしやお母さん?
#03:グエルのプライド
ガンダムの廃棄処分とスレッタの退学を賭けて再び決闘。仮面の女性はやはりスレッタのお母さんでした。そして再び決闘してボコボコにしたら、なんかスレッタの方に結婚を申し込んできたぞこのボンボン。
#04:みえない地雷
課題が上手く行かないスレッタ。課題にも自分以外のスタッフが必要で、仲間を探して地球料に入寮。
#05:氷の瞳に映るのは
スレッタの素性を知りたい大人達。ひょんな事から、スレッタが原因で御三家同士で決闘に。そして、その勝者とエアリアルを賭けて決闘に。
#06:鬱陶しい歌
ん?21年前?すると、スレッタはあの時の子供ではない?クローン?エアリアルが本当の娘?カレンデバイスみたいになってる???どうやら宇宙空間的な所での決闘らしく、追加装備が必要なエアリアル。無事勝利したけどエランさんの秘密は???
そして、決闘に負けたスレッタにプロポーズかましたボンボンは親から勘当的な感じに。豪華な寮を追い出されて???
#07:シャル・ウィ・ガンダム?
学校にも来ないエランを探してとあるパーティーに。そこでそのエランの本物と対面。スレッタをはめて魔女裁判に。そこで、嫁がプライドを捨ててスレッタを助ける大立ち回り。
#08:彼らの採択
株式会社ガンダム設立。事業内容は最初のガンダム技術の理念を引き継ぎ、医療に応用させる事に。
#09:あと一歩、キミに踏み出せたなら
生徒会が介入して高速を書き換えて株式会社ガンダムを乗っ取りに。そのため会社存続をかけて決闘。今までは一対一だったのに今回は集団戦に。集団戦になるとパイロットが足りない株式会社ガンダム。スレッタ以外早々に落とされるが、最後の最後は生き残った人が狙撃で勝利をもってく流れはとても良かった。
#10:巡る思い
少しづつ軌道に乗る会社。ボンボンは何やら地道にバイト。そして、今回初めて地球の映像が出てきたけど、なかなかに荒廃している状況。
#11:地球の魔女
エアリアルの整備が完了し、コロニーへ受領に行くスレッタ達。その船内で自分が要らない子何じゃないかと気にするスレッタ。嫁と仲直りした所に、地球の魔女と名乗るテロリストが襲撃。目的は嫁の父親の暗殺っぽい。
#12:逃げ出すよりも進むことを
ガンダムの力で守備隊をなぎ倒していくテロリスト。娘をかばって傷を負う父親。ボンボンの父親もモビルスーツに乗って応戦するも、モビルスーツを奪って出撃した息子と鉢合わせになり戦闘の結果息子に殺されてしまうという悲劇。スレッタは無事改修後のエアリアルと合流しテロリストのガンダムを退ける展開。すこしゴツくなって前より好みだが、やはりバラバラなパーツがファンネルみたいに飛ぶってのは正直好きじゃないな。
#13:大地からの使者
第2クール。シーズン2事前特番にも出ていたけど、プロローグのお母さんは仮面の人と同じだけれど、子どもは別人っぽい感じ。すると普通にスレッタも作られた人っぽいけど。ひとまず決闘の連戦を楽勝にこなすスレッタ。そこに、前クールでガンダムに乗っていたパイロット二人が学生として学園に。しかし早くも正体バレでスレッタと決闘に。
#14:彼女たちのネガイ
色々面倒くさくなってきた所で、バトルロイヤルガンダムファイト。そしてやっぱり本当の娘はガンダムか・・・
#15:父と子と
地球では壮絶な殺し合いが。そこに巻き込まれる赤髪のボンボン。良い感じになって来た。
#16:罪過の輪
赤髪ボンボンがついに学園に生還。いや、お前どうやって宇宙に上がったんだ・・・?w
そして、いよいよ本性を表してきた(?)母。
#17:大切なもの
本格的にストーリーに戻ってきたボンボン。何かすげえイイヤツになってる!そして、スレッタを若干置いてきぼりにして、このボンボンと再び決闘をする事になったスレッタ。しかしこの決闘はスレッタを負けさせるためのもので、予定通りまんまと負けてしまう。
#18:空っぽな私たち
総裁選を前に色々な動きが。スレッタはエアリアルの意識と再び触れ合うが、ハッキリと拒絶された模様だが、最終的に元サヤに収まる前の溜といった所か。
#19:一番じゃないやり方
ミオリネが地球に到着。そこで、ガンダムを使って地球のテロ組織を攻撃するお母さん。他の人からは最悪の展開だが、それはシャディク側を抑えるために行った事のようだが、それを知るのはシャディク側のみって感じ。
#20:望みの果て
学園でも戦闘が起き甚大な被害が。
#21:今、できることを
大人の政治問題により、ベネリットグループに政府の介入が。そして、エアリアルとスレッタと母の事を皆にも話したうえで、ガンダムに再び会おうと決意する。一方、議会連合がクワイエット何とかを欧州仕様とするが返り討ちに。
#22:紡がれる道
ミオリネに会うために、再びボンボンと生身で決闘し勝利するスレッタ。ミオリネに母を説得しに行くことを告げるスレッタ。そこでようやく気持ちが復活したミオリネ。学生チームでクワイエットゼロに乗り込む事に。
#23:譲れない優しさ
兄弟で戦っていつものパターンなら兄貴が絶対死んだ!と思ったら、大丈夫だった!これが令和のガンダムなのか・・・?そして、停止コードを打ち込むも、軍の方の都合で放たれるソーラレイ的なやつ。
#24:目一杯の祝福を君に
最終回。ソーラーレイも超常の力でどうにかして概ね人死にはなしでフィニッシュ。最初のプロローグのハードさを期待していたんだけど、何かちょっと温かったかなぁというのが正直な感想。ロボット的にもどう考えても外部走行でしか無い物体がファンネルよろしく動き回るのはなんだかなぁ・・・これは、ガンダムユニコーンからの問題点。
