マット・デイモン主演の火星映画と同じ原作者の作品。
宇宙船の中で目覚めた1人の男。他のクルーはなんらかの事故で死亡せている模様でひとりぼっち。しかも昏睡状態の影響で記憶喪失といった序盤。時間が進むにつれ、この男の過去が次第に説明され、それによって目的とかが判明していく展開。独りのパートも、オデッセイのマット・デイモンがそうであったように、とても前向きでプロフェッショナル。それが観ていて楽しかったです。そして、地球を離れた所で、同じ目的を持った異星人と遭遇。その友情がメインの話かもしれないが、それがまた良く出来ていました。
3時間近い映画ながら、終始退屈せず後味の良いとても楽しい作品でした。
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