2026年04月11日

チ。 ―地球の運動について―

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#01:『地動説』、とでも呼ぼうか
15世紀のヨーロッパ。地動説やら天動説やらで、協会も異端審問とかそんな事が普通な時代。天文学好きの少年が、協会に捕まっていた男から地動説を聞かされ衝撃を受ける第一話。

#02:今から、地球を動かす
地動説を一旦は一笑に付した主人公。だが考えれば考えるほど地動説がありと思ってしまう。そんな考えが異端審問官の目に止まってしまうが、折角釈放された男が主人公を庇い再び異端審問官に捕まってしまう。やり残したことはたった今終わったと告げて・・・そして、主人公は周りにウソをついてでも天文を学び、地動説を証明する事を決意する。

#03:僕は、地動説を信じてます
これまで主人公の天文学を否定していた養父も実は地動説を信じ一度は捕まった身だったとの事。そんな養父に密告され異端審問にかけられる主人公。一度は地動説の研究を諦めようとするも裁判の時に、自らの考えを覆してしまう。そして、牢屋の中で自殺・・・って、ええ?この子が主人公じゃなかったん・・・?

#04:この地球は、天国なんかよりも美しい
第一主人公(?)の死から10年後。決闘を請け負う二人組。その一人が火星の軌道に興味がある模様。そんな時、異端者の移送の手伝いをする事に。そこに、10年前にも出ていた異端審問官の津田さん登場。

#05:私が死んでもこの世界は続く
異端者の話に耳を貸す二人。この異端者、地動説の資料の事を知っているっぽいけど、前の主人公は誰かに託していたというのかな?そんな異端者から例の丸いアクセサリーを託された二人組。
無事資料を発見し、そこには異端者と前主人公が死ぬ前に残した資料が。これはあれだなぁ、託し託される物語って感じ。

#06:世界を、動かせ
有能すぎるが故に修道院でも浮いている存在。罰を覚悟で禁書を読み片目を焼かれてもなおその情熱は衰えず、そんな時に傭兵からの情報。最初は相手にしなかったが、ついにその資料に目を通すやいなや、その内容を理解し驚愕する。  

#07:真理のためなら
新キャラ登場。今度は女の子の探求者で、どうやら例の異端者を捕まえる人の娘っぽい。女性だからと論文自分の名前で発表出来ず他の人に利用されている所、掲示板に貼られた神父の問題を解き

#08:イカロスにならねば
女性研究員もどうやら自身の探究心を抑えきれず、地動説チームに仲間入り。あとは、所属するトップのじいさんがどう絡んでくるのか・・・

#09:きっとそれが、何かを知るということだ
満ちた金星を観測し、資料室の鍵をゲットする地動説チーム。

#10:『知』
ついに完成した(?)地動説。そこにいよいよまた例の異端審問官が絡んできそうな展開。

#11:『血』
地動説の完成。それによって其々よの生活へ戻ろうという流れに。、ここで、ヨレンタさんのお父さんが例の異端審問官と判明。色々絡み合って来たなぁ。

#12:俺は、地動説を信仰してる
ついに異端審問官に目を付けられる2人。一旦は引く審問官だが、早くも手勢を連れて戦闘に。

#13:『自由』を
異端審問官に勝とうとしたところで他の仲間の救援で倒されるおさげ。でもって拷問を受ける事になるが、結局中村も捕まっとんたんかい!

#14:今日のこの空は
拷問の末絞首刑にかけられる二人。そして、巡り巡って娘にも嫌疑が…

#15:私の、番なのか?
教団に疑問を思う一人の信徒に助けられる娘。娘は逃亡するが、父には処刑されたと告げられる。一方、中村が仕掛けたギミックが発動。

#16:行動を開始する
ヨレンタさんと、その父親のツダケンの説明がないまま、一気に25年後へ。そこには、異端開放戦線なる組織が誕生しており、地動説の本を入手。これ、中村の本かな?

#17:この本で大稼ぎできる、かも
第三章スタート。主人公はどうやら少女で、早速信頼していた伯父さんに教会に売られてしまいそうな展開に。

#18:情報を解放する
ひょんなことから、伯父に売られた少女が、アインズ様と同行する事になり組織長と会う事に。その組織長がヨレンタさんと言う展開。

#19:迷いの中に倫理がある
随分立派に成長したヨレンタさん。結局父とは会えずじまいで、ヨレンタさんの生存を知らない父は、偶然にもヨレンタさんが作った組織を追う展開に。んー悲劇の予感w

#20:私は、地動説を愛している
父の前で自爆するヨレンタ。どうやらお互いを認識しないままだったのが唯一の救いか。

#21:時代は変わる
印刷を開始するも隊にいる一人の裏切りで教会に居場所がバレてしまう事に。

#22:君らは歴史の登場人物じゃない
出版のためにヨレンタさんの意思を継ぐと言ったドゥラカ。この一人を逃すために命をかける隊員。無事とある村の司教の元に辿り着き、地動説の本の出版を承知させるが、その場にツダケンさんが。一人の権力者の振る舞い一つで変わる解釈を目の当たりに。

#23:同じ時代を作った仲間
ツダケンさんが司教の心変わりを受け止められず殺害。致命傷を受けるも、なんとか、伝書鳩を飛ばすドゥラカ。

#24:タウマゼインを
あれ?最初の主人公が出て来たけど、もしかしてこれは別の世界線か?

#25:?
最終回。
最終回。時空を超えた?伝書鳩の手紙により地動説のとっかかりとなる?を手に入れ、後世のコペルニクスへと繋ぐ綺麗な終わり方。本作は何よりも各章のキャラと、それを見続けるツダケンとの掛け合いが最高でした。
posted by やまちゃん at 00:00| テレビ・OVA