2011年05月30日

ザ・ウォーカー

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デンゼル・ワシントン主演の少し未来チックな(北斗の拳的な方向の)世界のお話です。何か、デンゼル・ワシントンが殺陣やってます(*^_^*)
世界は戦争により、荒廃してしまい主人公は西に向かいながらその日の食料を何とか手に入れながら旅をするウォーカーのようです。
そして、西に向かう途中の待で知り合ったカーネギー(ゲーリー・オールドマン)に気に入られるんですが、このカーネギーが欲している本(多分聖書)を偶然主人公が持っていて・・・

デンゼル・ワシントンのアクションと世界の雰囲気は良い物の、それ以上が無かったかなぁといった印象。最期のちょっとしたネタばらしもそれまでの積み重ねが弱くて、なんでそんな設定が必要だったのか正直疑問の残る感じ。結局、主人公のタフぶりは、果たして本当に選ばれた人だったのか、そうでは無かったのかとても気になるが、その辺もボヤかして終了・・・この辺りがちょっと残念でした。
posted by やまちゃん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)
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