2011年08月13日

フラクタル 4

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#9
前回の爆発で、主人公とフリュネは助かると思ってたけど、ネッサMK.Uは無理かと思っていたが生きていた!良かった!(´ノω・`)>と一瞬思ったけど、ネッサとネッサMK.Uが同時に出てくる絵がないもんで、これはまぁそういう事なのかな。。。(´iωi`)
そして、物語は最終局面に向かう模様。「決戦だ!」ついに盛り上がって来ました!

決戦前の一時の静かな時間。全員で撮った集合写真など、定番だけれども良い物は良い。ネッサとフリュネを守るために、村に残された主人公だけれども、フリュネさんがまた突っ走って話をややこしく!いや、まぁ最終決戦に主人公とか、フリュネとかネッサが居ないとどうにもならないんだけどさw

#10
僧院に乗り込んだフリュネと、祭司長との直接対話を通して話を整理しつつ、島本須美さんのお声を堪能。
何でここになってもなお、変態親父が出てくる必要があるのか分からないんだけど、主人公が銃を手に取ってからもなんだかモヤモヤした感じが拭えない。そんな中、主人公とフリュネのガラス越しの対面と、その間を取り持つネッサの図はとても良かった。

#11
最終回。
何だかんだで、フラクタルの鍵となる決意をした、ネッサとフリュネ。え?何でまた?って感じがするものの、その後のふんわりとした、エピローグで全て洗い流された感じがした。特に、全員で撮った集合写真の当然ネッサは写っていないのだけれど、フリュネがネッサの肩においた手が、紛れもなくネッサの存在を示していてとてもジーンと来た。
と思ってみたものの、フリュネがクレインとそんなに心を通い合わせるシーンが無いもんで、それなのにフリュネもクレインの事が好きとgかって言わせた所で、全くもって納得感が足りないと感じました。また、結局フラクタルシステムは継続、テロリストは地道に畑仕事と、何だかんだと初めと変わっていないんじゃ?と思わずにはおれない。
総じて、絵の雰囲気とかキャラの動きとか観ていてつまらなくはない物の、果たして何かあったかというとかなり疑問の残る作品でした。
posted by やまちゃん at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・OVA
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