2014年02月05日

イップ・マン 序章

イップ・マン 序章.jpg


ドニー・イェン主演。
ヤベー!久々のドニー・イェンの本格クンフー物ですよ!
何ていうかね、もう動いている所を観ているだけで大満足な訳ですよ私としては。もうストーリーなんてどうでもいいわけ。でも一応ざっと。

ドニー・イェンの経営する道場の近くに道場を開いた男(リュウ)は、勝敗を伏せることを約束し、ドニー(イップ)に闘いを挑むが赤子の手をひねるかの如く軽くあしらわれてしまう。その始終を観ていた男により勝敗の噂が広まりリュウはイップが噂を流した物と思い込み激怒・・・とか、道場あらしがやってきてとか、まぁようするに、武術家がいなくなっていく直前のとても賑やかな時代のお話。しかし、日中戦争が起きそんな時代も激変。

途中から、日本に占領され、日本人に虐げられる内容になり、正直観るのがツライ人も多いと思いますが、そんな中占領軍のトップ(?)の三浦という男は礼をわきまえた人物として描かれており、その辺りは日本にも多少配慮しているのかな?と思えました。まぁ、そもそもこれ歴史的には全く正当ではないのですけどね。実在した人物を使った完全フィクションです。

ともかく、ドニーのアクションは最高!特に膝から下の細やかな動きがカンフー映画の格を決めると個人的には思っていますが、この作品もかなり良いです。続編もあるらしいので、必ず観ますよ!ところで、音楽が川井憲次なんですがw
posted by やまちゃん at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)
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