2017年08月09日

レヴェナント:蘇えりし者

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レオナルドが、ようやくアカデミー賞を取った記念すべき作品。
アメリカ開拓時代、毛皮取りを生業とする一団にガイドとして雇われたレオナルドが、原住民の襲撃に会い、命からがら逃げるも熊との死闘で深手を負い、仲間に担がれながら逃げるもいよいよ、仲間に見捨てられ、また一緒にいた息子も殺され生きて復讐を誓うという流れ。
いやぁ、なんというかその過酷さがこれでもかと伝わってくる迫力万天の映画でした。というか、もうディカプリオさんがどこまでやっているかは別にして、生肉食べたり、冷たい川に入ったり、寒さを凌ぐため、馬の死体の中に入ったりともう本当に凄まじい。
何より、この作品でようやくアカデミー賞を獲ることが出来て本当に良かったです!しかし、本当にディカプリオは良い感じで老けてきたなぁ。
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2017年08月08日

オーバードライヴ

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ドウェイン・ジョンソン主演。
麻薬取引の一端を担ったとされ逮捕された息子のために、お父さんが麻薬取引の捜査に協力するというお話。自分の息子のためとは言え、昔麻薬取引をしていて今は足を洗った真面目に働く人を巻き込んでしまうのは正直どうなのかなぁと思ったり。そして、最後結局は大物を逮捕して一件落着な感じだけど、本当にそんな事になるのか?っていう強引さを感じた。
個人的にドウェイン・ジョンソンは大好きなので観ていて飽きないが、お話的にはつまらない感じだったかなぁ。
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2017年08月05日

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-Cadenza

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映画第二弾。完結編?
痛手を負ったイオナを直すため、一路沖ノ鳥島へ。それを追う、那智と足柄の霧の艦隊生徒会。
一方、武蔵と行動を共にする群像の父は、霧の艦隊による人類の統治を宣言する。実は群像の父は、霧の艦隊と話し合いを持とうとしたが、それを快く思わない人類側に殺され、それからどうしてだか分からないが、大和は武蔵に沈められ、先に宣言した群像の父も実は武蔵が作ったものっていう感じ。
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2017年08月03日

トランセンデンス

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ジョニーデップ主演。クリストファー・ノーランは製作総指揮。
AIを研究していたウィル(ジョニーデップ)は、コンピューターが支配する世界に異を唱える組織の銃弾に倒れる。幸い死ぬまでの時間に自身の感情をネット上に移すことに成功。それに手貸した妻は喜ぶが、ナノマシンを開発した位から雲行きが怪しく・・・
クリストファー・ノーラン監督作品では勿論無いのですが、やはりノーラン監督作品と較べて満足度が低いのは確か。というか、アイデア自体は既に既出の物ばかりなのに、一味入れるのを忘れた感じ?
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2017年08月01日

キャプテンハーロック

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荒牧伸志監督の3Dアニメーションハーロック。
旧アニメは見た事があるものの、ストーリーを覚えているわけでもなく、今回のお話がオリジナルなのかどうか分からないけど、正直主人公の立ち位置がコロコロ変わって何だか腑に落ちない所もあった。最初から、この主人公とハーロックの顔が似ているなぁと感じ、最後のオチが思いっきり予想出来てしまった事はマイナス。全体的に映像は観ていて飽きないのだけれども、ストーリー的には好みでは無かったかな。
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2017年07月12日

ハクソー・リッジ

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メルギブソン監督の、第二次世界大戦沖縄戦の戦いを描いた作品。
とある信念で銃を持たないと決めた志願兵の実話を基にしたお話。
正直此処までしっかりとした戦争映画は此処最近では珍しい。所々引っかかるところはあったが、一言で言うと面白い。観てよかったと言える作品。
一番ハラハラしたのは、主人公が軍に入ってから、この役者の問題なのか、そう言う意図した演出なのかは分からないけど、正直ヘラヘラしているように見える事。いつ上官に殴られるんじゃないかと…
そして、この作品のMVPは間違いなく、主人公の父親かなぁ。最初、どうしようもないダメおやじかと思ったが、我が子を思うカッコ悪いまでのカッコ良さが堪らなかった。ただ
やっぱり、沖縄戦が舞台という事で、勿論敵は日本軍。正直心穏やかに観ることは出来ないが、殊更に日本人を血も涙もない悪魔にように描いているわけでもないので、これはアメリカ軍から見た戦争という点を考慮すれば充分配慮されている内容だと思う。
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2017年07月11日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV

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暁の蜂起により一躍英雄のガルマ。しかし連邦軍との関係性は悪化し、その原因の一旦たるシャァも責任を取り除隊。ドズルさんも責任を取って校長を辞任するが、その原因の女性士官候補生にまさかのプロポーズ。彼女がミネバ様を産むことになるとは感慨深い。
シャァが降り立った地球でシャァは土建屋でバイト。そこでララァと出会う。このララァさんは早見沙織か。お母さんじゃないのね。というか、ちょっと印象違うな(^^;
アムロや、ガイア・オルテガ・マッシュ、と一年戦争を彩る人物達も存在感を増してきている感じで、ついにジオン公告が連邦軍に宣戦布告。いよいよ、次は大盛り上がり?早く続きが観たい!
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2017年07月10日

BLAME!

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弐瓶勉原作の、ポリゴンピクチュア制作。
個人的に原作は読んでいましたが、全くとは言いませんが大分取っつきやすい、見やすい作品になってました。個人的にはもっとシボさんの出番を多くしてもらいたかった所。でも、その長身っぷりは迫力があって良かったです!(°▽°)

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この身長差であるw
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2017年06月13日

ジェイソン・ボーン

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ボーン・アルティメイタムから続く第四作目。
マット・デイモン主演は勿論の事、トミー・リー・ジョーンズも出演。
数々の追跡を回避し続けるボーンをそれでも追うCIAどうやら、ボーンの父上絡みの模様。結局はボーンを殺したい人達は、ボーン親子に酷いことをして、その報復が怖いという感じか。それは置いておいても、今回は中々面白かった。新任の若い女性捜査官も可愛かったし!

ところで、前回までボーンに協力的だったCIAの女性キャリアはどうなった?
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2017年05月28日

ハドソン川の奇跡

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トム・ハンクス主演、クリント・イーストウッド監督作品。
記憶にも新しい、実話を元にしたお話。奇跡的にハドソン川に不時着させた機長を待っていたのは執拗な取り調べ。ハドソン川に着水した判断は適切だったのか?機長自身もその解に悩まされながら眠れない夜を過ごす。それでも、自分の判断を信じ、それ以上に副操縦士も機長の判断を疑わない。そして、それが認められる。見終わった後も非常に清々しいとても良い映画でした。
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2017年05月27日

プリズナーズ

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ヒュー・ジャックマン主演映画。
感謝祭の日、娘が何者かに誘拐されてしまう。事件直前に止まっていたキャンピングカーが怪しいと思い、捕まえてみるが証拠は何も出ず釈放。では、犯人は誰だ?いや奴しかいないだろう?って感じで最後まで目が話せず引き込まれました。人物関係が色々散らかるような印象があるけど、後からよく考えるとコンパクトに纏まっているよく考えられた脚本でした。面白かった!
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2017年05月03日

X-ミッション

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バイクのスタント中、友人を亡くした主人公はFBIに。でもって、何だか犯罪も犯しつつ、世間を騒がすエクストリーム集団を止めようって話が、正直ミイラ取りがミイラになちゃってるお話。エクストリームパートは中々に見ごたえがあるのだけれど、お話自体は正直面白くない・・・
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2017年05月02日

ドラゴン・コップス

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ジェット・リー主演映画。(いや違うな。)
思っていたのとちげぇーー!
いや、なんというか完全にコメディ映画でしたw
でも、楽しそうに演技しているジェット・リーはあまり見れないだけに、その点は非常に良かったです。最後のブルース・リャンとの闘いは良かった。うん、良かった。
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2017年04月17日

フライト・ゲーム

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個人的に大好き、リーアム・ニーソン主演作品。
航空保安局の主人公。業務(覆面捜査的な物?)で米国からロンドンへの国際線に乗るが、そこで起きる殺人事件。勿論、同じ飛行機には仲間が乗っており、1人ではない。しかし、犯人はいるはずが、むしろ周りからハイジャック犯の疑いをかけられるリーアム保安官といった感じ。最後まで犯人は誰だ?と、緊迫した演出でドキドキしっぱなしでした!
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2017年04月16日

グレートウォール

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マット・デイモン主演、アンディ・ラウ、ウィレム・デフォー出演の、中国人のチャン・イーモウ監督作品。
チャン・イーモウ監督といえば、私の好きな、HEROや、LOVERSも監督した方で、期待反面、もしかして地雷か?という一抹の不安も感じつつ視聴。

万里の長城に、六十年周期でクリーチャーが襲ってくるのを中国人の軍隊が撃退していて、そこに火薬を求めてはるばる来た西洋人であるマット・デイモン達が巻き込まれ一緒に戦うという大筋。正直、地雷臭がしたが、実際見てみると、その万里の長城での戦闘シーンだけで大満足!特に青い鎧を着たお姉さんが、べっぴんさんで、見ていて退屈しませんでした。
反面、マット・デイモン的には、いつもの悪い方の真面目で退屈なマット・デイモンという役どころで、少々不満も残る結果でした。
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2017年04月05日

ライジング・ドラゴン

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ご存知、ジャッキー・チェン 主演監督作品。
トレジャーハントを生業とする主人公が、十二首像の残りの入手を頼まれ、チームを組んで奪取するという内容。最終的には、盗まれた遺産を元の国に戻すために命を駆けるという感じ。格闘シーンはそんなに多くないが、色々考えられたアクションシーンは観ていて楽しかった。


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2017年04月04日

ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝

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ジェット・リー主演映画。
明の時代、帝(?)の子供を宿した宮女が后の手下から命を狙われ逃げるのを助ける、腕の立つ女性と、その女性を知っているっぽくて、色々手助けする男(ジェット・リー)という有りがちな展開だけでなく、何故か宮女を助けた女が経営していたと思われる宿の下に眠る宝を探している一団を交え、何だか良くわからない内容にw
そんな、しっちゃかめっちゃかな内容のわりにはシチュエーションが限定されてきてからは少し面白くなってきたものの、この守られる役の宮女が尽く足を引っ張る様を見せる度に非常にイライラ。個人的にこういうキャラは嫌いだ(´・ω・`)というか、途中で本当にしっちゃかめっちゃかで、ストーリーを組み立てようともしない潔さが何とも言えない味にw
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2017年03月26日

告白

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終業式の日、自分の子供が自分の生徒2人のイタズラが元で殺された先生(松たか子)が生徒達に向け淡々と事件の内容を語る。それが元で2人の生徒は、一人は引きこもりになし、もう一人はクラスからのイジメを受ける事に。どこまでが、嘘でどこまでが本当か、常にそして最後まで考えさせ続けられましたが、最後の松たか子のセリフで全部吹き飛んでしまったが、このセリフ自体も奥が深い。
全編通して緊迫感の塊で、復讐劇として単純に観ても面白い作品でした。
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2017年03月19日

マネー・ショート 華麗なる大逆転

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実話を題材にした、リーマンショックの原因となったサブプライムローンの危うさを見抜いた人達が、周りのバカにする目に耐え抜いて逆張りして大儲けするお話。
クリスチャン・ベールや、ブラッド・ピットが出演しているけど、ブラッド・ピットの方はそこまで存在感はない感じ。正直、金融用語が難しい部分もあるけど、比較的分かりやすく説明されていた気がして、何だか分かったような気分になってくる。2時間を超える話だけど、短く感じる程とても面白かった。
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2017年03月12日

インサイダーズ/内部者たち

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イ・ビョンホン主演の、政治映画。政治家達が自分のために、相手の弱みを掴み追い落としていく様は、ここ最近の韓国大統領を思い出さずにはいられない。汚職、賄賂、コネ、色々な者がリアルに思えて来る。
チンピラのアン・サング(イ・ビョンホン)は、とある賄賂に関する証拠を入手するがそれがバレ、右手を落とされてしまう。そして、その証拠を追っていた検事と共に、復讐を果たすという筋書き。いやぁ、何と言ってもイ・ビョンホンが良かった。ゴロツキなんだけど、弟分思いの良い兄貴って感じで、どこか憎めないお茶目さがたまらない。そして、時折見せるゲスな展開も良かった。何より後味スッキリ、悪者は全員失墜!気持ちいい!
余談だけど、イ・ビョンホンが食べるインスタントラーメン良かったなぁ。熱く口から出しちゃうところとか凄く良かった。
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