2017年06月13日

ジェイソン・ボーン

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ボーン・アルティメイタムから続く第四作目。
マット・デイモン主演は勿論の事、トミー・リー・ジョーンズも出演。
数々の追跡を回避し続けるボーンをそれでも追うCIAどうやら、ボーンの父上絡みの模様。結局はボーンを殺したい人達は、ボーン親子に酷いことをして、その報復が怖いという感じか。それは置いておいても、今回は中々面白かった。新任の若い女性捜査官も可愛かったし!

ところで、前回までボーンに協力的だったCIAの女性キャリアはどうなった?
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2017年05月28日

ハドソン川の奇跡

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トム・ハンクス主演、クリント・イーストウッド監督作品。
記憶にも新しい、実話を元にしたお話。奇跡的にハドソン川に不時着させた機長を待っていたのは執拗な取り調べ。ハドソン川に着水した判断は適切だったのか?機長自身もその解に悩まされながら眠れない夜を過ごす。それでも、自分の判断を信じ、それ以上に副操縦士も機長の判断を疑わない。そして、それが認められる。見終わった後も非常に清々しいとても良い映画でした。
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2017年05月27日

プリズナーズ

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ヒュー・ジャックマン主演映画。
感謝祭の日、娘が何者かに誘拐されてしまう。事件直前に止まっていたキャンピングカーが怪しいと思い、捕まえてみるが証拠は何も出ず釈放。では、犯人は誰だ?いや奴しかいないだろう?って感じで最後まで目が話せず引き込まれました。人物関係が色々散らかるような印象があるけど、後からよく考えるとコンパクトに纏まっているよく考えられた脚本でした。面白かった!
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2017年05月03日

X-ミッション

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バイクのスタント中、友人を亡くした主人公はFBIに。でもって、何だか犯罪も犯しつつ、世間を騒がすエクストリーム集団を止めようって話が、正直ミイラ取りがミイラになちゃってるお話。エクストリームパートは中々に見ごたえがあるのだけれど、お話自体は正直面白くない・・・
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2017年05月02日

ドラゴン・コップス

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ジェット・リー主演映画。(いや違うな。)
思っていたのとちげぇーー!
いや、なんというか完全にコメディ映画でしたw
でも、楽しそうに演技しているジェット・リーはあまり見れないだけに、その点は非常に良かったです。最後のブルース・リャンとの闘いは良かった。うん、良かった。
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2017年04月17日

フライト・ゲーム

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個人的に大好き、リーアム・ニーソン主演作品。
航空保安局の主人公。業務(覆面捜査的な物?)で米国からロンドンへの国際線に乗るが、そこで起きる殺人事件。勿論、同じ飛行機には仲間が乗っており、1人ではない。しかし、犯人はいるはずが、むしろ周りからハイジャック犯の疑いをかけられるリーアム保安官といった感じ。最後まで犯人は誰だ?と、緊迫した演出でドキドキしっぱなしでした!
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2017年04月16日

グレートウォール

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マット・デイモン主演、アンディ・ラウ、ウィレム・デフォー出演の、中国人のチャン・イーモウ監督作品。
チャン・イーモウ監督といえば、私の好きな、HEROや、LOVERSも監督した方で、期待反面、もしかして地雷か?という一抹の不安も感じつつ視聴。

万里の長城に、六十年周期でクリーチャーが襲ってくるのを中国人の軍隊が撃退していて、そこに火薬を求めてはるばる来た西洋人であるマット・デイモン達が巻き込まれ一緒に戦うという大筋。正直、地雷臭がしたが、実際見てみると、その万里の長城での戦闘シーンだけで大満足!特に青い鎧を着たお姉さんが、べっぴんさんで、見ていて退屈しませんでした。
反面、マット・デイモン的には、いつもの悪い方の真面目で退屈なマット・デイモンという役どころで、少々不満も残る結果でした。
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2017年04月05日

ライジング・ドラゴン

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ご存知、ジャッキー・チェン 主演監督作品。
トレジャーハントを生業とする主人公が、十二首像の残りの入手を頼まれ、チームを組んで奪取するという内容。最終的には、盗まれた遺産を元の国に戻すために命を駆けるという感じ。格闘シーンはそんなに多くないが、色々考えられたアクションシーンは観ていて楽しかった。


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2017年04月04日

ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝

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ジェット・リー主演映画。
明の時代、帝(?)の子供を宿した宮女が后の手下から命を狙われ逃げるのを助ける、腕の立つ女性と、その女性を知っているっぽくて、色々手助けする男(ジェット・リー)という有りがちな展開だけでなく、何故か宮女を助けた女が経営していたと思われる宿の下に眠る宝を探している一団を交え、何だか良くわからない内容にw
そんな、しっちゃかめっちゃかな内容のわりにはシチュエーションが限定されてきてからは少し面白くなってきたものの、この守られる役の宮女が尽く足を引っ張る様を見せる度に非常にイライラ。個人的にこういうキャラは嫌いだ(´・ω・`)というか、途中で本当にしっちゃかめっちゃかで、ストーリーを組み立てようともしない潔さが何とも言えない味にw
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2017年03月26日

告白

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終業式の日、自分の子供が自分の生徒2人のイタズラが元で殺された先生(松たか子)が生徒達に向け淡々と事件の内容を語る。それが元で2人の生徒は、一人は引きこもりになし、もう一人はクラスからのイジメを受ける事に。どこまでが、嘘でどこまでが本当か、常にそして最後まで考えさせ続けられましたが、最後の松たか子のセリフで全部吹き飛んでしまったが、このセリフ自体も奥が深い。
全編通して緊迫感の塊で、復讐劇として単純に観ても面白い作品でした。
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2017年03月19日

マネー・ショート 華麗なる大逆転

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実話を題材にした、リーマンショックの原因となったサブプライムローンの危うさを見抜いた人達が、周りのバカにする目に耐え抜いて逆張りして大儲けするお話。
クリスチャン・ベールや、ブラッド・ピットが出演しているけど、ブラッド・ピットの方はそこまで存在感はない感じ。正直、金融用語が難しい部分もあるけど、比較的分かりやすく説明されていた気がして、何だか分かったような気分になってくる。2時間を超える話だけど、短く感じる程とても面白かった。
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2017年03月12日

インサイダーズ/内部者たち

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イ・ビョンホン主演の、政治映画。政治家達が自分のために、相手の弱みを掴み追い落としていく様は、ここ最近の韓国大統領を思い出さずにはいられない。汚職、賄賂、コネ、色々な者がリアルに思えて来る。
チンピラのアン・サング(イ・ビョンホン)は、とある賄賂に関する証拠を入手するがそれがバレ、右手を落とされてしまう。そして、その証拠を追っていた検事と共に、復讐を果たすという筋書き。いやぁ、何と言ってもイ・ビョンホンが良かった。ゴロツキなんだけど、弟分思いの良い兄貴って感じで、どこか憎めないお茶目さがたまらない。そして、時折見せるゲスな展開も良かった。何より後味スッキリ、悪者は全員失墜!気持ちいい!
余談だけど、イ・ビョンホンが食べるインスタントラーメン良かったなぁ。熱く口から出しちゃうところとか凄く良かった。
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2017年03月11日

STAND BY ME ドラえもん

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3Dドラえもん映画。
ドラえもんが未来からやって来る、本当に最初の場面からスタート。しずかちゃんとの結婚と、ドラえもんとの別れが大きな内容。正直、のび太君が相変わらずダメダメで、アニメよりよく動いているのが少し違和感あるが、総じて面白かったけど、大長編ドラえもんと比べるとどうしてもワクワク感は無いなぁ・・・
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2017年03月10日

ブリッジ・オブ・スパイ

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スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演のスパイ映画。第二次世界大戦後の冷戦時代。1957年が舞台。
逮捕されたソ連のスパイを弁護することになったジム(トム・ハンクス)。しかし彼は紛れもなくスパイであったため、有罪に。一方、ソ連へのスパイ行為で米国人がソ連に捕まってしまう。その為、捕虜同士を交換するという事になるという筋書き。
ソ連側のスパイが何とも良い味を出していた。そして、全てに決着が着き帰宅。とても良い纏まり方で
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2017年03月09日

さらば あぶない刑事

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すげえ懐かしい、あぶデカ最新映画。タカもユージもあと4日で定年退職。そんな中、海外からの麻薬や武器の密売を生業とするギャングと戦うのが今回の目的。いやもう、完全に昭和テイスト。タカやユージを見ているだけで満足なのだが、映画自体は正直こぢんまりだったかなぁ・・・
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2017年02月26日

ドクター・ストレンジ

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MARVELヒーロー物の新シリーズ。
腕もあり地位も名声もお金もあるある神経外科医が、自ら起こした交通事故で自分の手がボロボロに。その腕を直すべく、ネパールの怪しい宗教団体の門を叩いたら、そこは世界を救う魔術師の養成所でってお話。正直この主人公より、お師匠さんの方がカッコ良かった気がしないで見ない。というか、何だかふわふわとしたまま終わってしまった。正直盛り上がりに欠ける。こんな感じはマイティーソーと、ガーデアンズ依頼か?そんな個人的微妙評価のソーが最後に出てきて、本作の主人公と打ち合わせ。微妙作品同士が手を組んでどうすんだ?ってのが一番うけたw
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2017年01月30日

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス

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TV版第二期の後の劇場版。完全新作。
思ったより長くてしっかり約120分。
海外から日本に潜り込んできたテロ集団。その捜査をする上で、狡噛慎也の影が。あかねちゃんは、狡噛の捜査をするために、西安に。そこで知る西安政府の不正を暴くといった内容。
全体的には面白いのだけど、何だか若干盛り上がりにかけたかなぁというのが率直な感想。そもそも、海外でアクション映画をやられても正直何だかなぁと思うしか無かったというのが率直な感想。
そして、あかねちゃんが、大分強くなってきたぞ。もっとサイコパスを観たいが、続編作る気あるのかしら?
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2017年01月29日

ザ・ウォーク

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本当は、劇場で3Dで観たかった作品。タイミングが合わず、BDでの視聴。
パリで大道芸をして生計を立てる男。歯医者で見た雑誌に出ていたワールド・トレード・センターの記事を見て、そのビルの間で綱渡りをしたいと夢見るようになる。どうやら、実話を元にした映画のようである。物語の大半はビルに綱を渡すという物。これがまぁ大変。そして、当然、綱渡りのシーンはハラハラだけど、正直予告のほうがもっと大変な綱渡りに見えたw
今は亡き、ワールド・トレード・センターだけど、この映画の影の主役は正にこのビル。映画の中にも言っていたが、この綱渡りがワールド・トレード・センターがニューヨーク市民の中でかけがえの無いものになった瞬間。それが、もう無いというこの何とも悲しい気持ちを含めてこの作品の持ち味なのかなぁと思ったりもしました。
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2017年01月22日

るろうに剣心 伝説の最期編

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三部作のラスト。
剣心はかつての師匠に助けられ、薫も無事。ところが、志々雄真を殺せと頼まれた明治政府に、志々雄真の言いなりになり囚われてしまう。でもって結局は剣心が志々雄を倒すという流れ。何か色々駆け足だったけど、アクションは相変わらず良く、無駄もない感じがしてよく出来ていた。兎にも角にもアクションシーンを褒めたい。これだけで多少お話に問題があっても全く気にならない三部作でした。そう言えば、この最後だけ、個人的に似合ってないと思っていた「おろ?」という口癖が出てこなかった。あと、「〜でござるよ」も最小限でした。この点は良かった。

ところで、四乃森蒼紫と戦った場所って、伏見稲荷かな?千本鳥居の上の方な気がする。今度機会が合ったら行ってみよっと!
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るろうに剣心 京都大火編

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映画二作目。
明治政府に使われ、殺され、そして生き残った志々雄真。それを止めるために剣心が立ち上がるという感じ。
まずは何より、志々雄真役の藤原竜也が間違いなく良い。そして前回に引き続き殺陣のシーンも良いし、脇を固める、伊勢谷友介も神木隆之介も良かった。正直、殺陣シーンに関しては、江口洋介が一番見栄えが悪いんだよなw
posted by やまちゃん at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)