2017年10月10日

イップ・マン 継承

イップ・マン 継承.jpg


一時は続編が絶望的だったけど無事完成。ドニー・イェン主演の正当な続編。
イップ・マンの息子が通う小学校がマイク・タイソン率いるチンピラの地上げに会い、戦いに巻き込まれていくという筋書き。

とにかくアクションシーンはどれも素晴らしく特に狭い場所でのシーンは見事。また、相手役となる、マイク・タイソンも良かったが、チョビ髭のマックス・チャンととても素晴らしかった。今後も活躍が期待できそう。特に良かったのがマイクタイソンとの戦いの時に、ゆっくりと腰を落としながら挑発する所。もうその姿が綺麗でゾクッと来た。
これレベルのカンフー映画は滅多に無いわけだけど、葉門シリーズは全てにおいて期待に応えてくれるシリーズ。続編は出ないかもしれないが、取り敢えずBDトリロジーBOXとかが発売されたら買いたいなぁ。
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年09月17日

ダンケルク

2017-09-17 20.52.41.png


クリストファー・ノーラン監督作品。
時代は第二次世界大戦。ドイツ軍 対 イギリス・フランス軍の戦いで、劣勢のイギリス・フランス軍の撤退戦を描いた内容です。
が・・・・・・戦闘というよりまさに撤退。そして、主人公が乗る船が次々沈みまくるという内容。これはどうなんだろう・・・正直、少し前に見たハクソーリッジの方が面白かったかもしれません。何か、悪い意味で予告編から受けた通りに地味な映画でした。こればっかりは、イマイチに感じてしまうのは歴史的な勉強が足りてないだけかもしれませんが、仕方ないかなぁ・・・
ただ、スピットファイアとメッサーシィミットの空中戦は観ていて良かった!
posted by やまちゃん at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年09月08日

龍三と七人の子分たち

龍三と七人の子分たち.jpg


久しぶりに観た北野武監督作品。
昔、ヤクザで今は引退した龍三がオレオレ詐欺に引っかかりそうになったり、昔の馴染みだった銭湯に行ったら暴走族あがりの京浜連合という組織に地上げされていたりと、京浜連合に仕返しをしようというお話。うーん・・・正直じじいの方もやりたい放題な訳で、そこまで応援仕切れない訳ですが、龍三の、マサのコンビは観ていて楽しかったなぁ。
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年09月06日

アイスマン 超空の戦士

アイスマン 超空の戦士.jpg


ドニー・イェン主演作品。
400年前の中国で裏切りにあった将軍が、一種のコールドスリープのような状態になり、現代に蘇るという物。橋の上の戦闘シーンは良かったが、正直ドラマパートは退屈。でも、ドニー兄貴はカッコイイっ!そして、これ続き物だったのねw
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年09月02日

ワンダーウーマン

2017-09-02 12.43.21.png


マーベルコミックと対をなすDCコミックですが、正直映画化された物はどれもマーベルと比べ、ショボーンな感じ…
個人的に、スーパーマンは好きですが、その後の、スーパーマンvsバットマン、スーサイドスクワットに関しては期待し過ぎていただけかも知れないが何ともかんとも…
そんなDC系ですが、ワンダーウーマンに関しては予告が何となく良さそうで、また海外での評判もまずまずだったので、怖いもの見たさで見てみる事に。

世界から隠されたアマゾネスが住む島で大切に育てられたお姫様のダイアナ。外界からの情報はシャットアウトされ、知識としては知っているが男もいない島。しかし、外の世界では第二次世界大戦(?)真っ只中で、1人の兵士が島に流れ着きダイアナが助ける。そして外の世界で起きている戦争を止めようと島を出て活躍するという大筋。
正直いうと、期待以上の出来では無かったが、つまらなくも無かったという首の皮一枚繋がった状態というのが率直な感想。途中の村を助ける戦闘パートはとても素晴らしく、特に盾をうまく使い、盾を使って床でくるっと足払いする奴とか、観ていて惚れ惚れしました。多分、某アメリカさんより盾として上手く使っています。そんな感じでワンダーウーマンの魅力を存分に味わえる一方。見るべき戦闘シーンはそれくらいという全体とすると何とも寂しい結果に。
また、外の世界を知らないお姫様が外界の文明に接する際に起きる驚きという、ある意味鉄板構成が物足りなく、つまりは時間が足りない?感じを受けてしまいました。でも、この路線で行ってくれるなら、次も観ても良いかなと思っているのは間違い無いので、まずまず良かったのでは無いかと!

というか、メガネダイアナさん非常に良かったです!(・∀・)
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年08月26日

スペシャルID 特殊身分

スペシャルID 特殊身分.jpg


ドニー・イェン主演。
潜入捜査中のドニー警官。組織内のゴタゴタで、内部分裂に近い?でもって、物を横取りした犯人を捕らえる捕らえるために中国人女性刑事と組む事に。何だか、ちょっとアクションがイマイチだったかなぁ・・女刑事は中々良かったのだけれども、この人あとで調べたらグレートウォールの人だったのか!確かに引きつける物はある。反対に、お母さんの方が少し若すぎたかな?もう少し年を取った方のほうが良かったのでは。
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年08月16日

スパイダーマン:ホームカミング

2017-08-12 16.12.47.png


三度目のスパイダーマン。
今回は、スパイダーマン誕生の話はかっ飛ばして、この前やったキャプテンアメリカの続き。アベンジャーズ・エイジオブウルトロンでもたらされた地球外物質を元に武器を作り売りさばくのが直接的な敵で、この役をバードマンを演じたマイケル・キートンというのがいかにも洒落が効いている。
今回、過去の作品と大きく違う所は、スパイダーマンを完全無欠のヒーローとする必要は無く、何だかんだでアイアンマンがスパイダーマンの失敗を尻拭いする事が出来るため、スパイダーマンを少しやんちゃな感じにしている所が目新しい。個人的にはとても気に入りました。
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年08月09日

レヴェナント:蘇えりし者

レヴェナント蘇えりし者.jpg


レオナルドが、ようやくアカデミー賞を取った記念すべき作品。
アメリカ開拓時代、毛皮取りを生業とする一団にガイドとして雇われたレオナルドが、原住民の襲撃に会い、命からがら逃げるも熊との死闘で深手を負い、仲間に担がれながら逃げるもいよいよ、仲間に見捨てられ、また一緒にいた息子も殺され生きて復讐を誓うという流れ。
いやぁ、なんというかその過酷さがこれでもかと伝わってくる迫力万天の映画でした。というか、もうディカプリオさんがどこまでやっているかは別にして、生肉食べたり、冷たい川に入ったり、寒さを凌ぐため、馬の死体の中に入ったりともう本当に凄まじい。
何より、この作品でようやくアカデミー賞を獲ることが出来て本当に良かったです!しかし、本当にディカプリオは良い感じで老けてきたなぁ。
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年08月08日

オーバードライヴ

オーバードライヴ.jpg


ドウェイン・ジョンソン主演。
麻薬取引の一端を担ったとされ逮捕された息子のために、お父さんが麻薬取引の捜査に協力するというお話。自分の息子のためとは言え、昔麻薬取引をしていて今は足を洗った真面目に働く人を巻き込んでしまうのは正直どうなのかなぁと思ったり。そして、最後結局は大物を逮捕して一件落着な感じだけど、本当にそんな事になるのか?っていう強引さを感じた。
個人的にドウェイン・ジョンソンは大好きなので観ていて飽きないが、お話的にはつまらない感じだったかなぁ。
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年08月05日

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-Cadenza

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-Cadenza.jpg


映画第二弾。完結編?
痛手を負ったイオナを直すため、一路沖ノ鳥島へ。それを追う、那智と足柄の霧の艦隊生徒会。
一方、武蔵と行動を共にする群像の父は、霧の艦隊による人類の統治を宣言する。実は群像の父は、霧の艦隊と話し合いを持とうとしたが、それを快く思わない人類側に殺され、それからどうしてだか分からないが、大和は武蔵に沈められ、先に宣言した群像の父も実は武蔵が作ったものっていう感じ。
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年08月03日

トランセンデンス

トランセンデンス.jpg


ジョニーデップ主演。クリストファー・ノーランは製作総指揮。
AIを研究していたウィル(ジョニーデップ)は、コンピューターが支配する世界に異を唱える組織の銃弾に倒れる。幸い死ぬまでの時間に自身の感情をネット上に移すことに成功。それに手貸した妻は喜ぶが、ナノマシンを開発した位から雲行きが怪しく・・・
クリストファー・ノーラン監督作品では勿論無いのですが、やはりノーラン監督作品と較べて満足度が低いのは確か。というか、アイデア自体は既に既出の物ばかりなのに、一味入れるのを忘れた感じ?
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年08月01日

キャプテンハーロック

キャプテンハーロック.jpg


荒牧伸志監督の3Dアニメーションハーロック。
旧アニメは見た事があるものの、ストーリーを覚えているわけでもなく、今回のお話がオリジナルなのかどうか分からないけど、正直主人公の立ち位置がコロコロ変わって何だか腑に落ちない所もあった。最初から、この主人公とハーロックの顔が似ているなぁと感じ、最後のオチが思いっきり予想出来てしまった事はマイナス。全体的に映像は観ていて飽きないのだけれども、ストーリー的には好みでは無かったかな。
posted by やまちゃん at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年07月12日

ハクソー・リッジ

2017-06-29 07.42.37.png


メルギブソン監督の、第二次世界大戦沖縄戦の戦いを描いた作品。
とある信念で銃を持たないと決めた志願兵の実話を基にしたお話。
正直此処までしっかりとした戦争映画は此処最近では珍しい。所々引っかかるところはあったが、一言で言うと面白い。観てよかったと言える作品。
一番ハラハラしたのは、主人公が軍に入ってから、この役者の問題なのか、そう言う意図した演出なのかは分からないけど、正直ヘラヘラしているように見える事。いつ上官に殴られるんじゃないかと…
そして、この作品のMVPは間違いなく、主人公の父親かなぁ。最初、どうしようもないダメおやじかと思ったが、我が子を思うカッコ悪いまでのカッコ良さが堪らなかった。ただ
やっぱり、沖縄戦が舞台という事で、勿論敵は日本軍。正直心穏やかに観ることは出来ないが、殊更に日本人を血も涙もない悪魔にように描いているわけでもないので、これはアメリカ軍から見た戦争という点を考慮すれば充分配慮されている内容だと思う。
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年07月11日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV.jpg


暁の蜂起により一躍英雄のガルマ。しかし連邦軍との関係性は悪化し、その原因の一旦たるシャァも責任を取り除隊。ドズルさんも責任を取って校長を辞任するが、その原因の女性士官候補生にまさかのプロポーズ。彼女がミネバ様を産むことになるとは感慨深い。
シャァが降り立った地球でシャァは土建屋でバイト。そこでララァと出会う。このララァさんは早見沙織か。お母さんじゃないのね。というか、ちょっと印象違うな(^^;
アムロや、ガイア・オルテガ・マッシュ、と一年戦争を彩る人物達も存在感を増してきている感じで、ついにジオン公告が連邦軍に宣戦布告。いよいよ、次は大盛り上がり?早く続きが観たい!
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年07月10日

BLAME!

2017-05-30 20.32.20.png


弐瓶勉原作の、ポリゴンピクチュア制作。
個人的に原作は読んでいましたが、全くとは言いませんが大分取っつきやすい、見やすい作品になってました。個人的にはもっとシボさんの出番を多くしてもらいたかった所。でも、その長身っぷりは迫力があって良かったです!(°▽°)

2017-05-27 13.32.12.jpg
この身長差であるw
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年06月13日

ジェイソン・ボーン

ジェイソン・ボーン.jpg


ボーン・アルティメイタムから続く第四作目。
マット・デイモン主演は勿論の事、トミー・リー・ジョーンズも出演。
数々の追跡を回避し続けるボーンをそれでも追うCIAどうやら、ボーンの父上絡みの模様。結局はボーンを殺したい人達は、ボーン親子に酷いことをして、その報復が怖いという感じか。それは置いておいても、今回は中々面白かった。新任の若い女性捜査官も可愛かったし!

ところで、前回までボーンに協力的だったCIAの女性キャリアはどうなった?
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年05月28日

ハドソン川の奇跡

ハドソン川の奇跡.jpg


トム・ハンクス主演、クリント・イーストウッド監督作品。
記憶にも新しい、実話を元にしたお話。奇跡的にハドソン川に不時着させた機長を待っていたのは執拗な取り調べ。ハドソン川に着水した判断は適切だったのか?機長自身もその解に悩まされながら眠れない夜を過ごす。それでも、自分の判断を信じ、それ以上に副操縦士も機長の判断を疑わない。そして、それが認められる。見終わった後も非常に清々しいとても良い映画でした。
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年05月27日

プリズナーズ

プリズナーズ.jpg


ヒュー・ジャックマン主演映画。
感謝祭の日、娘が何者かに誘拐されてしまう。事件直前に止まっていたキャンピングカーが怪しいと思い、捕まえてみるが証拠は何も出ず釈放。では、犯人は誰だ?いや奴しかいないだろう?って感じで最後まで目が話せず引き込まれました。人物関係が色々散らかるような印象があるけど、後からよく考えるとコンパクトに纏まっているよく考えられた脚本でした。面白かった!
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年05月03日

X-ミッション

X-ミッション.jpg


バイクのスタント中、友人を亡くした主人公はFBIに。でもって、何だか犯罪も犯しつつ、世間を騒がすエクストリーム集団を止めようって話が、正直ミイラ取りがミイラになちゃってるお話。エクストリームパートは中々に見ごたえがあるのだけれど、お話自体は正直面白くない・・・
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2017年05月02日

ドラゴン・コップス

ドラゴン・コップス.jpg


ジェット・リー主演映画。(いや違うな。)
思っていたのとちげぇーー!
いや、なんというか完全にコメディ映画でしたw
でも、楽しそうに演技しているジェット・リーはあまり見れないだけに、その点は非常に良かったです。最後のブルース・リャンとの闘いは良かった。うん、良かった。
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)