2017年01月30日

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス

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TV版第二期の後の劇場版。完全新作。
思ったより長くてしっかり約120分。
海外から日本に潜り込んできたテロ集団。その捜査をする上で、狡噛慎也の影が。あかねちゃんは、狡噛の捜査をするために、西安に。そこで知る西安政府の不正を暴くといった内容。
全体的には面白いのだけど、何だか若干盛り上がりにかけたかなぁというのが率直な感想。そもそも、海外でアクション映画をやられても正直何だかなぁと思うしか無かったというのが率直な感想。
そして、あかねちゃんが、大分強くなってきたぞ。もっとサイコパスを観たいが、続編作る気あるのかしら?
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2017年01月29日

ザ・ウォーク

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本当は、劇場で3Dで観たかった作品。タイミングが合わず、BDでの視聴。
パリで大道芸をして生計を立てる男。歯医者で見た雑誌に出ていたワールド・トレード・センターの記事を見て、そのビルの間で綱渡りをしたいと夢見るようになる。どうやら、実話を元にした映画のようである。物語の大半はビルに綱を渡すという物。これがまぁ大変。そして、当然、綱渡りのシーンはハラハラだけど、正直予告のほうがもっと大変な綱渡りに見えたw
今は亡き、ワールド・トレード・センターだけど、この映画の影の主役は正にこのビル。映画の中にも言っていたが、この綱渡りがワールド・トレード・センターがニューヨーク市民の中でかけがえの無いものになった瞬間。それが、もう無いというこの何とも悲しい気持ちを含めてこの作品の持ち味なのかなぁと思ったりもしました。
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2017年01月22日

るろうに剣心 伝説の最期編

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三部作のラスト。
剣心はかつての師匠に助けられ、薫も無事。ところが、志々雄真を殺せと頼まれた明治政府に、志々雄真の言いなりになり囚われてしまう。でもって結局は剣心が志々雄を倒すという流れ。何か色々駆け足だったけど、アクションは相変わらず良く、無駄もない感じがしてよく出来ていた。兎にも角にもアクションシーンを褒めたい。これだけで多少お話に問題があっても全く気にならない三部作でした。そう言えば、この最後だけ、個人的に似合ってないと思っていた「おろ?」という口癖が出てこなかった。あと、「〜でござるよ」も最小限でした。この点は良かった。

ところで、四乃森蒼紫と戦った場所って、伏見稲荷かな?千本鳥居の上の方な気がする。今度機会が合ったら行ってみよっと!
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るろうに剣心 京都大火編

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映画二作目。
明治政府に使われ、殺され、そして生き残った志々雄真。それを止めるために剣心が立ち上がるという感じ。
まずは何より、志々雄真役の藤原竜也が間違いなく良い。そして前回に引き続き殺陣のシーンも良いし、脇を固める、伊勢谷友介も神木隆之介も良かった。正直、殺陣シーンに関しては、江口洋介が一番見栄えが悪いんだよなw
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るろうに剣心

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ご存知、漫画原作の実写版。まず、主人公の俳優の”演技”は置いておいて、殺陣は見事。素直に格好良い。置いておいた演技だけど、これがちょっと・・・剣心の口癖である、「おろ?」ってのを聞く度に寒い。話は大分原作と違っているようだけど、まぁそこは正直気にならないかな。
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2017年01月13日

蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH

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テレビ放送後のお話。
北極にある敵施設を破戒しても何も変わらず、人類は相変わらずフェストゥムと戦いを続けている状況。最終的にソウシ帰還の物語なのかな。若干、行ったり来たりの無駄な部分がモヤっと来たけど、何となく綺麗に纏まった気がする。
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2017年01月08日

ラブライブ!The School Idol Movie

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ラブライブに優勝したμ's。第三回大会をドームで開くための実績作りとして、NEW浴のテレビ番組の正体を受けるμ's達っていう、何だか良く分からない展開。日本に返ってきたら大人気で、しかしμ'sとしては終わりに向かう物語。最後のED曲等、最後に相応しい良い曲だったし、少し勿体無い感じで終わるのはとても良かったです。
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2017年01月07日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III

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#03:暁の蜂起
復讐の第一歩を歩み始めたキャスバル。まずはジオンに戻ろうとするが、空港で狙われるキャスバル。トイレで、キャスバルとシャァは入れ替わり、シャァの乗ったシャトルが爆散。そして、キャスバルはシャァとして、ジオンの士官学校に入学する。いやいやいや、明らかに顔が似てるんだから、入れ替わりの可能性も考えてこうよ。(;゜ロ゜
そして、そこに時同じくして入学したガルマ。崖からの滑落事故を経て親しくなる2人。しかしシャァはガルマをおだて、サイド3で勃発したジオンと連邦との小競り合いの火に油を注ぐ。正直、MS戦がなくちょっとさびしいばかり。次回が楽しみ!


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機動戦士ガンダム THE ORIGIN II

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#02:哀しみのアルテイシア
地球におりたキャスバルとアルテイシア。
今作の青年キャスバルから池田秀一が声を当てているが、本人曰くちゃんとオーディションを受けたという事なのだが正直合ってない気がするのは私だけでしょうか?(;゜ロ゜)
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN I

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#01:青い瞳のキャスバル
ついに視聴のガンダムジ・オリジン
1巻目、シャァこと、キャスバル・レム・ダイクンの幼少の頃からスタート。
これは、色々今までも記述があったけど、ここまで直接的に映像になっているのは当然初めて。中々に興味深いです。序盤のちょっと赤めのシャァザクの戦闘シーン以外は基本的に過去編。
いやぁ、思ったよりギャグっぽい顔もさせるというか、でもキャスバルの田中真弓はちょっと違和感あるなwそして、ラルさんもハモンさんもダイブ印象が違うなぁw
それにしても、序盤の戦闘シーンはとんでもなく良かった。今後もこんな銭湯が観れるのかな?とても楽しみ!
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2017年01月01日

ドント・ブリーズ

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お金が欲しいコソ泥3人組。押し入った家には盲目の元軍人の老人がおり、楽な盗みと思っていたらアラ大変。生死をかけた脱出劇にというお話。正月一発目の映画がこれで良いのか?という気もしたが、これはこれで面白かった。
posted by やまちゃん at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2016年12月23日

モンスターズ・ユニバーシティ

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まだ、怖がらせ屋になる前のサリーとマイクのお話。体も小さく、周りからもからかわれがちなマイク、優秀な父の息子として、どことなく態度の大きいサリーが大学で出会い、そしてコンビを組む。正直、最初サリーの性格が違いすぎて違和感があったが、それは最後まで変わらなかったなw
前作の扉がいっぱいの部屋以上の驚きは無かったが、それでも面白い作品でした。
posted by やまちゃん at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)

2016年12月17日

ジョン・ウィック

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キアヌリーブス主演映画。何でも、既に第二作目が決まったとか何とか。
突然愛する人は亡くした主人公のジョン(キアヌ・リーブス)。ガソリンスタンドで自慢の愛車をチンピラに目を付けられ、強盗にあってしまうが、実は彼、凄腕の殺し屋。犯人が、昔関わっていたマフィアのボスの息子と知っても容赦なし。というか、このマフィアのボスのジョンへの恐れ方が中々に上手い。本作の見どころは、キアヌ・リーブスのアクションなんだけど、殴り合いになると、正直キレが足りない。ガンアクションに絞ったほうが良かったのでは?とは言え、非常に面白かった作品。2は映画館でも観てみようかな?とも。最後に、ウィレム・デフォーが良かった!
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2016年12月05日

この世界の片隅に

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昭和8年から始まり、その当時を生きた女性の太平洋戦争終戦直後迄を描いた作品。確かに戦争の悲惨さも残酷さも感じるが、ぼよーんとした主人公と時折ある笑いが観終わった後の後味を軽いものにしてくれました。声優としての”のん”ちゃんも、この作品のこのキャラには非常にマッチしていました。とても良かったです。

年代的には、まさに父や母が生きていた時代で、観ている間中、父母の顔がチラついてきて中々に感情が高ぶりました。ただ、少し急いでいる感じがして、物語として少しブツ切れ感があったのは確かですが、とても良い作品出会った事は間違いないです。今年は本当に邦画の当たり年だなぁ。

長らく、終戦日近くの金曜ロードショーは火垂るの墓一択だったが、今後は本作を推したいです。(せめて隔年で・・・)
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2016年11月01日

スーサイド・スクワッド

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結構期待していた映画でしたが、正直期待していたものとはいきませんでした…
毒をもって毒を制すという感じで悪人部隊を作るというのはわかるのですが、その敵がみから出た錆というのが、いただけない…キャラクターはとても良く、特にハーレクインは文句無し。ジョーカーも結構良かったです。それだけに、途中眠気が襲うほどのストーリーはどうしたものか…
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2016年09月28日

風立ちぬ

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宮ア駿監督引退作品。
飛行機の設計を夢見る少年が夢で出会った一人の男性に励まされ、大人になり
序盤の関東大震災(?)の映像はかなりの迫力。そして、主人公が飛行機会社に勤めるまでちょっと忙しい感じで入り込みずらい気もしましたが、いざ飛行機の設計に入ると俄然面白くなってきました。場面転換も多く、何だか駆け足気味のフワフワした感じでしたが、何だろう?不思議と面白かったです。
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2016年09月21日

シックス・センス

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今更観た、シャマラン監督の出世作。ある医者が不思議な能力を持つ少年の治療(心の病?)をするお話。この少年から自分は死人が見えると打ち明けられた医者だが、当然幻覚症状だと捉え本気にしないがどうやら違うらしいという事が次第に分かってくる展開。
当時話題になったラストだけど、色々何となく情報が入った今観てしまうとこんなものかな?と思ってしまうけど、予備知識がないまま観たら、たしかに最後びっくりしますね!そして、ラスト以外は正直、少し退屈気味ではありありましたが・・・
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2016年09月12日

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

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マーブルヒーロ作品。今のところ、他のシリーズとの絡みはないんだけど、そろそろアベンジャーズで出てきそうだったので視聴。

子供の頃母親に死なれ、そして宇宙人に連れ去られ大人に育ったピーター。とある仕事で、オーブを手に入れるがそれを使って星を破壊しようとする悪者に狙われ最後には星を救うという感じの筋書き。特に、主人公を拾った船長が中々良い感じのキャラで良い感じだったら、お話の流れ的には正直盛り上がりの山が掴みづらく少々単調だったかなぁといった印象でした。
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2016年09月11日

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

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かつて、バードマンを演じ、人気ものになった主人公、リーガンはそれ以降ヒットに恵まれず舞台役者として生活を送っていた。実際の世界を舞台にしており、ロバートダウニーJrや、ジェレミー・レナーとか、アイアンマン、ハンガーゲームといった実在の名前もポンポン出てくるが主人公達は役者本人という訳ではない感じ。
舞台の稽古中、一人の役者が怪我をして代役を探していた所、一人の大物(エドワード・ノートン)が見つかる。しかしプレビュー上演の時に酔った勢いでぶち壊し。先の読めない展開や、出演者の熱も凄いが、正直難しめの映画だと思いました。主人公に共感するにはもう少し内輪ネタ的な物を知らないと駄目かなぁとも思ったり。とりあえず、主人公を演じたマイケル・キートンが、バットマンを演じていたという事だけでも知ってから観ると良いのかなとも思います。これだから、アカデミー賞受賞作品は難しいw
そして、やっぱりエドワード・ノートンは良いなぁ。
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2016年09月07日

X-MEN: アポカリプス

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ここ最近、X-MENはブルーレイでの視聴が続いていましたが、つい最近フューチャーパスト観ていましたので、3部作の最後くらい劇場で観ても良いかなって事で映画館に行って来ました。

時系列的にはフューチャーパストの後、紀元前に封印された第一番目のミュータントが復活し、人類を壊滅させようとするところを阻止するという内容。すごく単純なのだけど、非常に、長いw個人的にサイクが好きで活躍もして嬉しい限りだが、正直言うと長くて映像も凄いのだけどそれだけで終わってしまうシリーズだなぁという印象は拭えない作品でした。
posted by やまちゃん at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)