2019年12月16日

パーフェクト ワールド

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1963年のアメリカを舞台にしたクリント・イーストウッド監督作品。
監獄を脱獄した囚人が、立ち寄った家の少年を人質にとり逃走。その逃走中に芽生える親子のような感情。主演のケビン・コスナーと子役がとても良く、最後は悲しい終わり方でしたが総じてとても良い作品でした。
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2019年12月15日

トイ・ストーリー4

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いつしか子供はおもちゃと遊ばなくなる・・・
そんな哀しいテーマ。ウッディはアンディから別の子に引き継がれ、一線を引く格好。その子が作ったおもちゃを助けるために奔走するのが今回のお話なのだけれど、色々逼迫している状況なのに各々がマイペース過ぎて若干イライラするものの、話の内容以外の動きに関しては良かったです。やっぱり、このストーリーはどうなのかなぁ・・・?正直良くなかったです。
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2019年12月05日

センター・オブ・ジ・アース

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ブレンダン・フレイザー主演の冒険映画。2では主演がロック様になっているが、それを観るためにひとまずを1作目を見なきゃといった感じで視聴。地球の竪穴を探していた科学者の兄を持つ主人公と、その兄の息子と共に、兄が探していた竪穴を探し当て冒険するという筋書き。流石に昔の映画だけ合ってCGは粗いが、コンパクトに纏まっていてまずまずの面白さでした。
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2019年12月04日

メン・イン・ブラック:インターナショナル

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スピオフとして作られたシリーズ4作目。舞台はロンドン。
マイティ・ソーのクリス・ヘムズワースと、リーアム・ニーソンらが出演していて、本家に劣らず豪華。
子供の頃、異星人に遭遇しその事が忘れられずにいた少女が自力でMIBの組織を探し出し、そこで見習いとしてクリス・ヘムズワースと事件に当たるという筋書き。
うん、正直つまらないかと思っていたら思いの外面白かったですよこれ。何よりクリス・ヘムズワースが良かった。アベンジャーズでもそうだったけど、お茶目な感じの方が合ってるな。
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2019年12月03日

2ガンズ

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デンゼル・ワシントン主演のバディ物かと思っていたら、二人組みの犯罪物かと思わせつつ、実は麻薬取締官と軍人のバディ物。当初はお互いが自分の身分を明かしておらず、お互いがお互いの組織の目的のため、とある麻薬の売人を操捜査しているという状況が中々に面白い。そして、両組織からも裏切られ信頼できるのは二人だけというお決まり展開だが、デンゼル・ワシントンとマーク・ウォルバーグが終始楽しげでこちらまで楽しくなるという作品。
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2019年11月12日

X-MEN:ダーク・フェニックス

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いつもながらに、前作の話の内容を思い出せないまま視聴。
ジーンが宇宙で正体不明の強力なフォースを取り込み、凶悪化。結局ヒーロー同士の戦いのツケは一般市民に回されるっていう、DCでもアベンジャーズでも数年前にやったネタを今更って感じで、正直古臭い。というか本当にイマイチなんですけど・・・?
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2019年11月11日

スパイダーマン:スパイダーバース

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3Dアニメのスパイダーマン。別次元のスパイダーマンが次から次に出てくる内容。確か漫画ではこんな感じの原作があってそこに東映スパイダーマンも出てくる奴があったよね。因みに、主人公は黒人の少年。内容は好き勝手していて、ピーター・パーカーが死んだと思ったら、他のスパイダーマンが次々と。主人公もスパイダーマンの一人になるが、黒いスパイダーマンがとてもカッコよかった。
特筆すべきはその映像で、スタイリッシュでスピード感に溢れとても新しかったです。
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2019年11月10日

スパイ・コード 殺しのナンバー

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とある閉鎖空間から発信される暗号通信。その通信者を守るのが任務だけど、敵がそこを制圧し、偽の暗号を送ってしまったのを何とかして取り消すという筋書き。
低予算映画らしく非常にコンパクトに上手く纏まっていました。
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2019年11月09日

ジョーカー

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ホアキン・フェニックス主演のDC映画。ジョーカー誕生の物語。
個人的には、ダークナイトのジョーカー(ヒース・レジャー)が最高だと思っているのですが、今回のホアキン演じるジョーカーもかなり良かった!例の階段から踊りながら降りてくるシーンは鳥肌モノ。
話の内容としては、正直どこまでが妄想なのか、あえて曖昧なままにし、同情を誘う展開にしているのは良かった。
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2019年10月27日

ジョン・ウィック:パラベラム

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3作目。正直今までの中で一番良かったと思う。前作でルールを破りホテルで殺しをしてしまい、組織を上げてお尋ね者となったジョンのお話。個人的なサプライズは、マッドドッグ先生が出ていたこと!しかもジョンに殺されてない!次回作への出演も期待できる!
アクションもとても良くって、ハルベリーもキアヌも良かった。マトリックスの頃より良くなってるねぇ。次回作も期待できます!
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2019年10月25日

ハンターキラー 潜航せよ

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いわゆる潜水艦映画。
ロシアの海域で、ロシア原潜を追跡していたアメリカ原潜が何者かの攻撃を受け消息を絶ってしまいさぁ大変。ロシアではクーデターが起きており、軍部に捉えられたロシア大統領を救うためにアメリカの特殊部隊が頑張るという筋書き。
正直、潜水艦映画としてみると物足りなかったが、全体としてはとても面白かった。
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2019年10月24日

終戦のエンペラー

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天皇の事をエンペラーと呼ぶのは若干の違和感がありますが、第二次世界大戦後の日本のお話。マッカーサーをトミー・リー・ジョーンズ。天皇に戦争の責を問うのか問わないのかというのが作品に中心。正直調べる人の色恋沙汰は余計だったが、それでもやっぱりクライマックスの天皇とマッカーサーとの会談にはわくわくさせられた。
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2019年10月23日

シャザム!

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マーベルと違ってイマイチシリーズ展開に失敗しているDCコミック。今回は今まで正直馴染みのないシャザムというヒーローの映画化。
1974年。突如魔術師の後継者として召喚されたとある少年だが、しかし結局は後継者としては選ばれず元の世界に戻されてしまう。
現代、遊園地に母親と遊びに行ったまま迷子になり、母親に再開できず孤児となってしまった主人公は新たな里親の元生活を始めるがどこか馴染めないまま・・・そんななか、ヒーローの力を手に入れる主人公なのだけれど、返信すると何故かおっさんに。これがまた凄い違和感あったし予告を見てもイマイチ面白そうに感じなかった理由なのだけれど、実際観てみるととても面白かった。更に今までのDC映画と違ってちゃんと観客を笑わそうという内容になっていて好印象。最後のオチもバッチリ決まっていて、これは次回以降も期待出来るなぁ。他のヒーローとの絡みも観てみたい。
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2019年10月21日

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

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レオナルドディカプリオ、ブラッドピッド主演の、クエンティン監督映画。正直何も無い映画でしたが、ただただレオナルドと、ブラピを見ているだけで楽しいという不思議な映画でした。
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2019年10月20日

カメラを止めるな!スピンオフ「ハリウッド大作戦!」

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スピンオフドラマ。
あの話の半年後、ハリウッドで次回作を作る!というのが話しの趣旨。主人公はどちらかというと監督の娘さんな感じ。
様式はオリジナル版と同じで、オーディオコメンタリーも含めとても楽しめました。
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2019年10月05日

アド・アストラ

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ブラッドピット主演の宇宙物。
高校生の頃、未知の知的生命体を探しに宇宙へ飛び立った父をもつ主人公のブラピ自身も宇宙飛行士になったが、突如として発生したサージが、遠く行方不明となっていた父の船が原因と知り海王星へ向け旅に出るという筋書き。
坦々と進んで行くお話で、正直途中眠くなったけど総じて好印象。父親役のトミーリージョーンズも良かったなぁ。
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2019年10月04日

扉をたたく人

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何故借りたか忘れてしまったのだけれど、むしろ新鮮な気持ちで視聴。
歳を取りピアノの先生の教えも素直に聞けなくなってしまった正直面倒くさい教授が、シリア出身のジャンベ奏者と知りあい少しづつ打ち解けていくお話。最後は何とも切ないがとても良いお話でした。
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2019年09月11日

サイレント・ウォー

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アラン・マック監督。トニー・レオン主演。
1949年の香港を舞台にしたいたスパイ者。主人公は盲目の調律師で、その超人的な聴覚が認められ組織に入り通信を傍受するという感じ。トニー・レオンの盲目の演技も良かったが、彼を見出した女性工作員の人も中々に堂々たる物でした。
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2019年09月10日

強奪のトライアングル

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ツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョニー・トーの三監督がそれぞれ30分づつ同じ予算で作った映画。出演はサイモン・ヤムやルイス・クー。でもって、内容の方はとある儲け話に振り回される3人といった感じなのだけれど、各パートで作品のテイストがちょっとづつ変わっていて、最後なんてもうコントも良い所。それでも憎めない味のある作品でした。
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2019年09月03日

劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか-オリオンの矢-

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ダンまち 劇場版。
女神の一人であるアルテミスのクエストを受けダンジョンから離れた場所でモンスター退治に行くベル君御一行のお話。外伝といった感じだけど、正直本編のほうが楽しいような気がするなぁ。
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