2018年05月20日

交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 1

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昔好きだったエウレカセブン。の劇場リブート作品。
タルホの若い頃から始まり、レントンの父がエウレカを連れ出す所から物語は始まる。序盤は新作映像で後半からはテレビの使い回し?正直ちょっと拍子抜け。そして、時間がコロコロ変わりすぎて正直見づらい。
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2018年05月03日

リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード

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アニメミライ版『リトルウィッチアカデミア』
TRIGGER制作の魔女アニメ。30分の特别版。若手アニメーター育成プロジェクト参加作品。レイラインやら、魔導石やらと定番の単語が出て来る中、魔女になるべく学校で授業を受ける生徒達。主人公のアッコは魔女の家系ではなく、ちょい落ちこぼれというような感じで、子供の頃にステージで見たシャリオという魔女のステージをみて、この魔女に憧れるが、魔女界はこのシャリオという魔女は異端視されている模様。授業の一貫で、秀才が解き放ってしまったモンスターを退治するのが主な内容だが、キャラクターといい、世界観といい、十分に楽しめた。もっと観てみたい気になる。

魔法仕掛けのパレード
劇場版。
特別版を経ての劇場版。登場人物も基本そのまま。相変わらずのお騒がせ三人組。先生から罰として、村でパレードを成功させなさいって事に。前回と比べると若干間延び感はあったけど、相変わらずキャラクターは良く動くし、かなりレベルの高い所で纏まっている気がする。
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2018年05月02日

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

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エイジオブウルトロンに次ぐアベンジャーズ。お話的には、ソーラグナロクの直後からスタート。無事本星から脱出したソー達だったが、直後サノスが乗る船に襲撃を受け、大事な石を奪われてしまうというすたーと。それから、今まで出てきた、アントマン、デットプール以外の全てのヒーローが見せ場を作りながらサノスの野望、全人類の半数の抹殺を阻止していこうという展開。今回重要な位置にいるのはギャラクシーかなぁ。そもそも、ガモーラがサノスの娘だし。途中良いシーンも沢山あり、コメディ要素もそこそこ良かった。少なくともエイジオブウルトロンよりは確実に面白く大満足の出来。これは続きが気になります!次いつだろう?

そして、最後ニックが乗っていた車がインフィニティって言う芸の細かさが素敵でした。
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2018年05月01日

マイティ・ソー バトルロイヤル

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シビルウォーの時に居なかった、ソーとハルクが出て来るお話。
えーっとそれまでに、色々と思い出したいところなのだけれども、そもそもエイジオブウルトロンの辺りがさっぱり記憶にない・・・w
色々と調べるとこの作品のネタバレにもぶち当たりそうだったので、取り敢えず視聴。
ソーは一人で何者かに捕まっているが、スカッと倒し自国に戻ってみると、死んだと思ったいたロキが生きておりダディの姿で我が物顔。そこは、ささっと片付け二人で地球に降りるとドクター・ストレンジに呼ばれ会うことに。そこで、父親の居所をしり父親から姉のヘラの事を聞かされら直後にヘラ復活。さっくりソー自慢のハンマーを壊し、アスガルドを支配。さて、ここからどう挽回するのか!?といったストーリー。
個人的にはマイティー・ソーのシリーズはイマイチ好きじゃなかったのですが、今作品はコメディ要素が上手くハマっていて好印象。特にロキとの絡みが面白かったです。
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2018年04月29日

パシフィック・リム:アップライジング

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前回の戦いから10年後。束の間の平和を享受している世界。全司令官の息子は気ままに暮らしていたが、イェーガーを密造する少女と出会い再び軍に戻るという筋書き。正直少し心配していたが、戦闘シーンの出来は素晴らしく満足の出来でした。
個人的に大好きなマックスチャンが、司令官でアクションシーンが無かった事はかなり残念かな…あと、ちらっとユニコーンが出た時は驚きましたw
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2018年04月22日

レッド・スパロー

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ロシア女スパイ物。正直主人公がアクションする物ではなく、思っていたものと違った感じは否めないが、そこそこ楽しめました。因みにでも、バレエをやってる割にはお胸が大きすぎたかな…お色気はたっぷりっす。
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2018年03月28日

傷物語〈III 冷血篇〉

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三作目。最後は少し長くて1時間20分位。
前回ですべて取り戻したので一件落着かと思ったら、心臓は忍野が持っていたとかって言われても、ん?なんで?って。
という訳で、身体も戻ってご機嫌のキスショットさん。そこから一転、血みどろの闘いに。最後は中々に良かったけども、全三部作と見ると間延びした部分もあったかなと。少なくとも前後編で良かったような・・・
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2018年03月27日

傷物語〈II 熱血篇〉

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今回も1時間8分とか。すんごい短い。
最初からキスショットを狙う三人組の一人目との対戦から。それはそうと、羽川さんが今回の主役だな!おパンツ!
というか、これオーディオコメンタリーが本編やろ。
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2018年03月26日

傷物語〈I 鉄血篇〉

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ようやく劇場公開されたアララギ君が吸血鬼になるお話。の三部作第一作目。色々背景とか豪華なのだけれど、上映時間が1時間?は流石に短ろうと。無理やり三部作にするために切っただけだろうとしか思えんという。全部見てから出ないと、なんとも言えないけど、最初の入りとしては良かったのですが、少なくとも劇場で見ていたら少し残念に感じたかも。
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2018年03月23日

捜査官X

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amazonプライムに来てようやく見れた、ドニー・イェン出演の捜査官X。
とある村で、親子4人で慎ましく生活しているドニーが、村の両替所を襲った強盗現場に出くわし巻き込まれ、必死の抵抗で偶然な感じで2人を倒してしまい、その検分のため金城さんが捜査に来るという導入。偶然且つ、正当防衛に見えた事件も金城さんはドニーが殺した者と疑わず、しつこく聞き周り時には武術の達人であるならば攻撃を躱すはずと鎌で斬りつけて見事ヒットさせてしまう。完全に金城さんの妄想なんじゃ?っていう感じで物語が進むが・・・
もうこれ、完全にひっそりと暮らしたかったドニーさんの事とちょっとずれた正義感で関係者全員不幸のどん底に落とす金城さんって感じだよね!余計な事しやがって!っていう。
それは置いておいても、やはりアクションシーンは秀逸。特に女性との闘いのシーンが特に良かった。勿論ワイヤーは使ってるんだろうけど、それが嫌味にならない程度で本当に良いバランスでした!
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2018年03月18日

15時17分、パリ行き

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クリントイーストウッド監督の実際に起きた列車内で起きた銃乱射事件を元にした映画で、実際のメイン3人は本人らしい。
子供の頃からつるんでいた悪ガキ3人が、普通の人であったら固まってしまうような列車ハイジャック事件の犯人に躊躇なく突っ込むという、一歩間違えれば自分たちも危ない中無事納めてヒーローになるという痛快なお話。観ている途中で、ああ、そう言えば少し前にこんな話実際にあったなぁと思ったけど、まさか本人出演だとは思いませんでした(^^;
正直もう少し尺があっても良かったかな。ちょっと物足りない感じもしました。若干映画的には安くまとまってしまっているという印象です。
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2018年03月17日

ブラックパンサー

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シビルウォーで初お目見え、今回は、その後の話から続くスピンオフ。今日正直シビルウォーでのパンサーが良かっただけに、今回の出来は期待はずれでした。
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2018年03月16日

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女

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総集編ではない劇場オリジナル作品。
春休みに小笠原諸島でバカンスのお兄様御一行。そこに軍からの出頭命令が。任務は地球に降ってくる隕石の破壊。実はその隕石は日本の海軍が実験中の魔法によってもたらされた物で、その魔法のために機械のパーツのように扱われ、基地を脱走した少女をお兄様達が助けるという大筋。というか、何か時間的にTVシリーズより大分後な感じ?
何はともあれ面白かったのですが、ちょっと最後の思わせぶりなミサイルはなんだったのかな?っていう。
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2018年03月11日

劇場版総集編オーバーロード 漆黒の英雄(後編)

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後編は、シャルティア編まできっちり完了。総集編ではシャルティアがおかしくなってしまった経緯がイマイチ説明不足だったかなぁ・・・
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2018年03月10日

劇場版総集編オーバーロード 不死者の王(前編)

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TVシリーズ2期も始まった個人的に好きな作品。やっぱり個人的にアルベドさんがツボなんだよなぁ。この人面白い。
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2018年02月14日

劇場版 響け!ユーフォニアム 〜北宇治高校吹奏楽部へようこそ〜

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テレビ第一期の総集編的な内容。中々上手く纏まっていたけど、省略するために入るナレーションが、ちょっとトーンを暗くしてしまっている印象が・・・
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2018年02月12日

劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ

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いつものようにテレビ素材を使いつつ、新規カット追加で再構成。正直期待以上の出来とは言えないが、新作カットは良かった。ただ、タイトルの入り方が全くワクワクしない出来だったのに残念。結局メッサーはメッサーだったし(・Д・)
アーマードも出たけどすこし見辛くて、すげぇ!って感じもしなかったなぁ。もう少しどうにかならなかったもんかw取り敢えず一本にまとめるにしては無難な感じでしたけど、長さの割に盛り上がるところは既にテレビで観てしまっているシーンが多くてかなり物足りない内容でした。
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2018年02月10日

マンハント

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ジョン・ウー監督作品。福山雅治出演。
中国人弁護士の主人公は殺人の罪を着せられて警察に追われることになる。その捜査にあたっていた福山は、この弁護士が犯人じゃない事に気づきそのまま真犯人を捕まるという感じのお話。
なんだろう、正直言って個人的にはあまり良かったとは思えない作品でした。特にもしかすると劇場の問題かもしれませんが、日本語のセリフだとしてもなんだか吹き替えっぽくなっていて、更に口パクと合ってない事に終始苛つきます。更には、話も若干飛び飛びな所もあり、見どころのある場面もあるものの、最後の戦う場所等は正直低予算映画といっても差し支えがないほどの出来。舞台は日本なのですが、だからこそロケ地の繋がりが結構出鱈目で気になってしまいました。
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2018年01月25日

劇場版 マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子

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#25:未来への翼
映画版前のテレビ特别放送。
テレビ放映の続き。一応コレをやる前にテレビ一挙放送があったので最終回だけ観たのだけれど、ゲートを壊して、す人口が一応生き残ったことだけ示して終わってたのか。確かにブッツリって感じがする。
でもって、実質25話目。これあれか、ちょっと前にやった地球上での戦闘シーンからか?その戦闘を観ていた後輩。その後輩達が新型の開発を行い、ゲートぶっ潰し作戦の正にその日に新型機がロールアウトという筋書き。ここで、主人公チームとは別の、キャラの立ったチームを用意して来た感じ。映画のためかな?

映画版。
始めの7分位は、24話でやっていた最終決戦。その後イズルは昏睡状態になり、しかし敵の残存勢力が地球に進軍している所という感じ。25話で出てきた新キャラと、旧キャラの絡みは殆どなかったけど、まぁこれ位でよかったのかな。イズル以外も覚醒するけど、それがこの劇場版の一番の見どころで、タマキはちょっとズルいw
劇場版までやっても、結局は敵の親玉はまだ生きていて基本的に何も解決していないのだけれど、個人的には続きが観たい。お願い作って!
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2018年01月24日

超高速!参勤交代 リターンズ

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二作目は、帰りのお話!前作の悪役がカムバックして引き続き弱小藩に嫌がらせ!前作の深田恭子も嫁として連れ帰ろうとするが、帰る国元で問題発生。戻ってみたら、城は奪われ田畑はめちゃめちゃに(;´д⊂)
今作もそのドタバタっぷりは健在。西村雅彦最高!やっぱりどうしても若干ご都合過ぎる部分も目につくのだけれど、これで良いのかなって納得!
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2018年01月23日

超高速!参勤交代

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参勤交代から戻ってきた藩主。民からも慕われ、国元でゆっくりしている所に、すぐさま参勤交代せよとのお達しが来たから大騒ぎ。
色々な知恵を絞りお金をかけずとにかく期日までに江戸に行かねばというシンプルな筋書きながら、主人公の佐々木蔵之介と西村雅彦の殿様&家老コンビがとても良かったwこれは楽しい作品!
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2018年01月22日

のぼうの城

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時代は信長が死に秀吉が北条氏を攻めようとする時代。その中の埼玉県の城にいる城主の従兄弟の”のぼう様”が主人公。何とも味があり民からは慕われる役を野村萬斎が演じている。また、城主の西村雅彦も良いなぁ。
話の大筋は、石田三成の城攻めを迎え撃つという物だが、何より野村萬斎の動きが美しく魅入ってしまいました。
そして、CGでの今では見られない風景と建築物が凄かった!
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2018年01月14日

キングスマン: ゴールデン・サークル

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前作がかなりぶっ飛んでいて面白かったキングスマンの続編。予告にも出ていますが、前作で死んだと思われる人物もしっかりと登場。アクションも前作譲りの素晴らしい出来でしたが、役者的に痺れるシーンは無くなってしまったかも?何はともあれ前作が気に入った方には間違いなくオススメ!面白かったです!
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2018年01月12日

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

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第二作目。正直前回盛り上がりに欠けた感があったのだが今回はどうか・・・
前作では出てこなかった、主人公ピーターの父親が登場。やっぱり、少し尺が長すぎな気もしますが、前作よりは面白かったかも。青い人が居なくなるのはちょっと残念かなぁ。
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イコライザー

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デンゼル・ワシントン主演のアクション映画。
コストコみたいな所に勤めるデンゼル。ピリッと規則正しい生活をしているような感じだけど、深夜に決まってファミレスで本を読む。そこに顔なじみになった娼婦がいてその彼女が酷い目に会い思うところがあり、その相手を皆殺しに!(;゜ロ゜)
当然、元締めの組織から調査の人が来てその人と対決するような流れ。この適役も貫禄タップリで久々に良い適役を観たって感じなのだけれど、主人公が実は元諜報員で常に一枚上手の完璧っぷりで正直ちょっと可哀想っていう。
久々に気持ちの良いスカッとした映画でした!
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2018年01月07日

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話

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今年最初の映画はガルパン!
いやぁ、他に無くってw
大学選抜との戦いの後を描いた完全に新作でそれだけでも楽しいです。会長は引退し、その座を華さんに引き継ぎ。他の人達もそんな感じで3年生の卒業待ちなのですがそこで問題が。それを解決するために次の大会で優勝しよう!っていう流れ。

しかし、前回の優勝校として始まった一回戦で早くも苦戦。1時間だけにあっという間でした。これ、何年で完結するのかなぁ。いずれにしろ続きが楽しみです!
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2017年12月30日

KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV

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FF15の世界の映画版?前日譚みたいな感じでした。ゲームの主人公っぽい王子は出てこず、王都がいかに陥落したかのお話。いや、本当に映像が素晴らしすぎで一々見入ってしまいますね。街並みとかも本物と見間違えてしまうかの如くリアルでそしてカッコイイ。戦闘シーンもしかり。まじで、この続きをゲームじゃなく観たいんだが、正直FFはゲームじゃなくて映画で良いと思った。
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2017年12月26日

コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義

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以前観た”コールド・ウォー 香港警察 二つの正義”の続編。
えーっと正直前作の内容を忘れてしまっているのですが、丸坊主眼鏡の息子が、前回の事件の首謀者で、仲間から釈放しろ!っと脅されている模様です。話の筋としては、やっぱり坊主眼鏡のリーと、現長官のラウとの戦いの模様。中々に緊迫感の有るやり取りはやはり痺れる。そしてまだ決着付かず!次回作あるのか???
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2017年12月24日

劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール

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完全新作のSAO。TV版の続きで良いのかな?
フルダイブ型のナーヴギアとは別の拡張現実が今回の主題。
イマイチ乗り気ではない状態で現実の街中で繰り広げられる戦闘に参加のキリト君。そこにランク2位のプレイヤーが。しかし、どうもキリト達アインクラッドの生き残り達に復讐したい風?そんでもってアスナが活躍する裏でボコボコにされるクラインさん。これ普通に傷害事件ちゃうん?そしてアインクラッドでの記憶を無くしてしまうという自体が発生・・・
皆が集まってボスを倒すというのはベタながらしっかりやるとやはり素晴らしい物があって、もうそれだけで大満足なのだけれど、やはりこのNo2の男が色々駄目すぎてそこだけがかなり不満なのだけれど、完全新作でボリューム満点な本作は間違いなく満足度の高い作品でした。
それにしても、映画版だからだと思うけど、とにかく背景の人が普通に動いているのがやっぱり豪華だなぁと。
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2017年12月23日

ダブル・ミッション

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ジャッキー・チェン主演映画。
CIAを引退し好きな人と一緒になろうとする主人公。3人の子連れで3人共そんな主人公を良くは思っていなかったが、ひょんな事からロシアマフィアに命を狙われ絆が深まっていくというストーリー。基本的にコメディなのだけれど、一度のした敵がまた襲ってくるというか、主人公も含めて正直頭が悪すぎて、この点はちょっと興ざめポイントでした。
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2017年12月03日

ジャスティス・リーグ

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スーパーマンスーパーマンvsバットマンワンダーウーマンに続く三作目。この作品でアクアマンとかフラッシュマンも追加して、宇宙からの侵略者に対応するというお話。最初スーパーマンは死んだ事になっており、侵略者と戦うために蘇るという筋書きなんだけど、例の緑の石のない戦いではチートすぎて敵がかわいそうな位。

まぁ、何といいますかつまらなくはないけど、正直戦闘シーン自体は面白くないなぁといったところ。最初のヒーローを集めるところと、エピローグは面白かったんですけどねぇ…やっぱりこのシリーズはマーベルと比べてイマイチパッとしない。
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機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER

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前作に引き続き映画館で一気観。まぁ原作は観ておりますが。
今回は地上編で、更に宗教色が強いイメージ。ちょっと物語的には物足りない感じかなぁ。まぁ正直前回が盛り上がりすぎたので、地上編はやっぱり無くても良かったんじゃと思えてしまう・・・

因みに丁度目に入ったので、初めて舞台挨拶付きで来てみた。I列だったので場所はまずまずでした。

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機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影

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”機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER”と同時上映。
UCの少し後の出来事で、アクシズでサザビーの発掘っていう感じなのだけれど、まぁ何というか色々盛り上がらないw
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2017年12月02日

マッハ!無限大

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ご存知トニー・ジャー主演作品。そして、ジージャーも出演。
マッハとは言っていますが、実際の所は、こちらのトムヤムクンの続編。SPLの時も感じたけど、そろそろ紛らわしいので、トニー主演だからといって、”マッハ”と邦題を付けるのは止めて欲しい所。

前作をさっぱり忘れたまま視聴。
田舎で象と暮らしている青年(トニー・ジャー)の元にその像を売って欲しいという白人。お約束の如く象を奪われ取り戻しにいった所、犯人と思われる男は死亡、でもってその現場を観た親戚の女の子(ジージャー)が、トニーが犯人だと勘違いして付け狙うという展開なのだけれど、途中から真犯人っぽい地下格闘場が絡んでいるバイク組にも襲われ三つ巴っぽい形に。何かもうこの当たりで大分とっ散らかって来たなぁという印象。そもそも、この象じゃなきゃ駄目だったの?っていう感じ。
アクション自体は流石に素晴らしいけども、ちょっとジージャーが弱かった気がして、もう少し活躍させてあげても良かったかなぁ。
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2017年11月16日

ドラゴン×マッハ!

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トニー・ジャー主演映画。
何だか前に見た「SPL 狼よ静かに死ね」の第二作目といった所らしい。
前作とはお話的な繋がりはなさそうだが、別の役でサイモン・ヤムはちゃんといた!またその他にも、イップ・マンで良いなと思ったマックス・チャンや、個人的に好きなルイス・クーも出演。演者だけでも観る前からドキドキさせられます。
香港で毎年起きる失踪事件。香港警察はそれが臓器密売グループの仕業と特定し潜入捜査(ウー・ジン)を行っている。しかしとある取引で身バレしてしまい、無実の罪で臓器密売グループの息のかかった刑務所に入れられてしまう。
一方、娘の白血病をなんとかしたいと思っている、その刑務所に勤めるトニーお父さん。実はこの潜入捜査官が娘のドナーという展開。

いや〜今回もマックス・チャンが最高でした!最後の、トニーとウー・ジンの2人の攻撃を捌き切る振り付けが素晴らしい。最終的に悪者は倒され子供は助かるという安心設計。これ、普通にドラゴンマッハとかって邦題付けるの止めようよマジで。
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2017年11月15日

アクセル・ワールド-インフィニット・バースト-

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結構前にテレビでやっていた作品の劇場版。前半40分位が総集編で後半が新規。正直前半の中途半端な総集編は必要なかったような・・・そして、後半の新作パートもぶっちゃけテレビの版の続きでないような気がするんですけど?w
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2017年11月13日

ズートピア

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肉食動物と草食動物が仲良く暮らす街で、子供の頃からの夢だった警官になったウサギ。街で詐欺を働いていたキツネと共に、とある失踪事件を捜索する事になるというお話。もう本当に動物達の動きが良く観ているだけで飽きないなぁと。特に街が非常に良く考えられていてもう感心する他無いといった感じ。
また、相棒となるキツネも最初からどことなく憎めない感じで、むしろ主人公のほうが実は差別主義というか実はキツネが主人公でも良かったんではないかと思わせるそんな感じ。
とても面白かったです!
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2017年10月10日

イップ・マン 継承

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一時は続編が絶望的だったけど無事完成。ドニー・イェン主演の正当な続編。
イップ・マンの息子が通う小学校がマイク・タイソン率いるチンピラの地上げに会い、戦いに巻き込まれていくという筋書き。

とにかくアクションシーンはどれも素晴らしく特に狭い場所でのシーンは見事。また、相手役となる、マイク・タイソンも良かったが、チョビ髭のマックス・チャンととても素晴らしかった。今後も活躍が期待できそう。特に良かったのがマイクタイソンとの戦いの時に、ゆっくりと腰を落としながら挑発する所。もうその姿が綺麗でゾクッと来た。
これレベルのカンフー映画は滅多に無いわけだけど、葉門シリーズは全てにおいて期待に応えてくれるシリーズ。続編は出ないかもしれないが、取り敢えずBDトリロジーBOXとかが発売されたら買いたいなぁ。
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2017年09月17日

ダンケルク

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クリストファー・ノーラン監督作品。
時代は第二次世界大戦。ドイツ軍 対 イギリス・フランス軍の戦いで、劣勢のイギリス・フランス軍の撤退戦を描いた内容です。
が・・・・・・戦闘というよりまさに撤退。そして、主人公が乗る船が次々沈みまくるという内容。これはどうなんだろう・・・正直、少し前に見たハクソーリッジの方が面白かったかもしれません。何か、悪い意味で予告編から受けた通りに地味な映画でした。こればっかりは、イマイチに感じてしまうのは歴史的な勉強が足りてないだけかもしれませんが、仕方ないかなぁ・・・
ただ、スピットファイアとメッサーシィミットの空中戦は観ていて良かった!
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2017年09月08日

龍三と七人の子分たち

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久しぶりに観た北野武監督作品。
昔、ヤクザで今は引退した龍三がオレオレ詐欺に引っかかりそうになったり、昔の馴染みだった銭湯に行ったら暴走族あがりの京浜連合という組織に地上げされていたりと、京浜連合に仕返しをしようというお話。うーん・・・正直じじいの方もやりたい放題な訳で、そこまで応援仕切れない訳ですが、龍三の、マサのコンビは観ていて楽しかったなぁ。
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2017年09月06日

アイスマン 超空の戦士

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ドニー・イェン主演作品。
400年前の中国で裏切りにあった将軍が、一種のコールドスリープのような状態になり、現代に蘇るという物。橋の上の戦闘シーンは良かったが、正直ドラマパートは退屈。でも、ドニー兄貴はカッコイイっ!そして、これ続き物だったのねw
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2017年09月02日

ワンダーウーマン

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マーベルコミックと対をなすDCコミックですが、正直映画化された物はどれもマーベルと比べ、ショボーンな感じ…
個人的に、スーパーマンは好きですが、その後の、スーパーマンvsバットマン、スーサイドスクワットに関しては期待し過ぎていただけかも知れないが何ともかんとも…
そんなDC系ですが、ワンダーウーマンに関しては予告が何となく良さそうで、また海外での評判もまずまずだったので、怖いもの見たさで見てみる事に。

世界から隠されたアマゾネスが住む島で大切に育てられたお姫様のダイアナ。外界からの情報はシャットアウトされ、知識としては知っているが男もいない島。しかし、外の世界では第二次世界大戦(?)真っ只中で、1人の兵士が島に流れ着きダイアナが助ける。そして外の世界で起きている戦争を止めようと島を出て活躍するという大筋。
正直いうと、期待以上の出来では無かったが、つまらなくも無かったという首の皮一枚繋がった状態というのが率直な感想。途中の村を助ける戦闘パートはとても素晴らしく、特に盾をうまく使い、盾を使って床でくるっと足払いする奴とか、観ていて惚れ惚れしました。多分、某アメリカさんより盾として上手く使っています。そんな感じでワンダーウーマンの魅力を存分に味わえる一方。見るべき戦闘シーンはそれくらいという全体とすると何とも寂しい結果に。
また、外の世界を知らないお姫様が外界の文明に接する際に起きる驚きという、ある意味鉄板構成が物足りなく、つまりは時間が足りない?感じを受けてしまいました。でも、この路線で行ってくれるなら、次も観ても良いかなと思っているのは間違い無いので、まずまず良かったのでは無いかと!

というか、メガネダイアナさん非常に良かったです!(・∀・)
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2017年08月26日

スペシャルID 特殊身分

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ドニー・イェン主演。
潜入捜査中のドニー警官。組織内のゴタゴタで、内部分裂に近い?でもって、物を横取りした犯人を捕らえる捕らえるために中国人女性刑事と組む事に。何だか、ちょっとアクションがイマイチだったかなぁ・・女刑事は中々良かったのだけれども、この人あとで調べたらグレートウォールの人だったのか!確かに引きつける物はある。反対に、お母さんの方が少し若すぎたかな?もう少し年を取った方のほうが良かったのでは。
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2017年08月16日

スパイダーマン:ホームカミング

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三度目のスパイダーマン。
今回は、スパイダーマン誕生の話はかっ飛ばして、この前やったキャプテンアメリカの続き。アベンジャーズ・エイジオブウルトロンでもたらされた地球外物質を元に武器を作り売りさばくのが直接的な敵で、この役をバードマンを演じたマイケル・キートンというのがいかにも洒落が効いている。
今回、過去の作品と大きく違う所は、スパイダーマンを完全無欠のヒーローとする必要は無く、何だかんだでアイアンマンがスパイダーマンの失敗を尻拭いする事が出来るため、スパイダーマンを少しやんちゃな感じにしている所が目新しい。個人的にはとても気に入りました。
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2017年08月09日

レヴェナント:蘇えりし者

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レオナルドが、ようやくアカデミー賞を取った記念すべき作品。
アメリカ開拓時代、毛皮取りを生業とする一団にガイドとして雇われたレオナルドが、原住民の襲撃に会い、命からがら逃げるも熊との死闘で深手を負い、仲間に担がれながら逃げるもいよいよ、仲間に見捨てられ、また一緒にいた息子も殺され生きて復讐を誓うという流れ。
いやぁ、なんというかその過酷さがこれでもかと伝わってくる迫力万天の映画でした。というか、もうディカプリオさんがどこまでやっているかは別にして、生肉食べたり、冷たい川に入ったり、寒さを凌ぐため、馬の死体の中に入ったりともう本当に凄まじい。
何より、この作品でようやくアカデミー賞を獲ることが出来て本当に良かったです!しかし、本当にディカプリオは良い感じで老けてきたなぁ。
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2017年08月08日

オーバードライヴ

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ドウェイン・ジョンソン主演。
麻薬取引の一端を担ったとされ逮捕された息子のために、お父さんが麻薬取引の捜査に協力するというお話。自分の息子のためとは言え、昔麻薬取引をしていて今は足を洗った真面目に働く人を巻き込んでしまうのは正直どうなのかなぁと思ったり。そして、最後結局は大物を逮捕して一件落着な感じだけど、本当にそんな事になるのか?っていう強引さを感じた。
個人的にドウェイン・ジョンソンは大好きなので観ていて飽きないが、お話的にはつまらない感じだったかなぁ。
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2017年08月05日

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-Cadenza

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映画第二弾。完結編?
痛手を負ったイオナを直すため、一路沖ノ鳥島へ。それを追う、那智と足柄の霧の艦隊生徒会。
一方、武蔵と行動を共にする群像の父は、霧の艦隊による人類の統治を宣言する。実は群像の父は、霧の艦隊と話し合いを持とうとしたが、それを快く思わない人類側に殺され、それからどうしてだか分からないが、大和は武蔵に沈められ、先に宣言した群像の父も実は武蔵が作ったものっていう感じ。
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2017年08月03日

トランセンデンス

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ジョニーデップ主演。クリストファー・ノーランは製作総指揮。
AIを研究していたウィル(ジョニーデップ)は、コンピューターが支配する世界に異を唱える組織の銃弾に倒れる。幸い死ぬまでの時間に自身の感情をネット上に移すことに成功。それに手貸した妻は喜ぶが、ナノマシンを開発した位から雲行きが怪しく・・・
クリストファー・ノーラン監督作品では勿論無いのですが、やはりノーラン監督作品と較べて満足度が低いのは確か。というか、アイデア自体は既に既出の物ばかりなのに、一味入れるのを忘れた感じ?
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2017年08月01日

キャプテンハーロック

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荒牧伸志監督の3Dアニメーションハーロック。
旧アニメは見た事があるものの、ストーリーを覚えているわけでもなく、今回のお話がオリジナルなのかどうか分からないけど、正直主人公の立ち位置がコロコロ変わって何だか腑に落ちない所もあった。最初から、この主人公とハーロックの顔が似ているなぁと感じ、最後のオチが思いっきり予想出来てしまった事はマイナス。全体的に映像は観ていて飽きないのだけれども、ストーリー的には好みでは無かったかな。
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2017年07月12日

ハクソー・リッジ

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メルギブソン監督の、第二次世界大戦沖縄戦の戦いを描いた作品。
とある信念で銃を持たないと決めた志願兵の実話を基にしたお話。
正直此処までしっかりとした戦争映画は此処最近では珍しい。所々引っかかるところはあったが、一言で言うと面白い。観てよかったと言える作品。
一番ハラハラしたのは、主人公が軍に入ってから、この役者の問題なのか、そう言う意図した演出なのかは分からないけど、正直ヘラヘラしているように見える事。いつ上官に殴られるんじゃないかと…
そして、この作品のMVPは間違いなく、主人公の父親かなぁ。最初、どうしようもないダメおやじかと思ったが、我が子を思うカッコ悪いまでのカッコ良さが堪らなかった。ただ
やっぱり、沖縄戦が舞台という事で、勿論敵は日本軍。正直心穏やかに観ることは出来ないが、殊更に日本人を血も涙もない悪魔にように描いているわけでもないので、これはアメリカ軍から見た戦争という点を考慮すれば充分配慮されている内容だと思う。
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