2017年05月03日

X-ミッション

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バイクのスタント中、友人を亡くした主人公はFBIに。でもって、何だか犯罪も犯しつつ、世間を騒がすエクストリーム集団を止めようって話が、正直ミイラ取りがミイラになちゃってるお話。エクストリームパートは中々に見ごたえがあるのだけれど、お話自体は正直面白くない・・・
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2017年05月02日

ドラゴン・コップス

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ジェット・リー主演映画。(いや違うな。)
思っていたのとちげぇーー!
いや、なんというか完全にコメディ映画でしたw
でも、楽しそうに演技しているジェット・リーはあまり見れないだけに、その点は非常に良かったです。最後のブルース・リャンとの闘いは良かった。うん、良かった。
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2017年04月17日

フライト・ゲーム

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個人的に大好き、リーアム・ニーソン主演作品。
航空保安局の主人公。業務(覆面捜査的な物?)で米国からロンドンへの国際線に乗るが、そこで起きる殺人事件。勿論、同じ飛行機には仲間が乗っており、1人ではない。しかし、犯人はいるはずが、むしろ周りからハイジャック犯の疑いをかけられるリーアム保安官といった感じ。最後まで犯人は誰だ?と、緊迫した演出でドキドキしっぱなしでした!
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2017年04月16日

グレートウォール

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マット・デイモン主演、アンディ・ラウ、ウィレム・デフォー出演の、中国人のチャン・イーモウ監督作品。
チャン・イーモウ監督といえば、私の好きな、HEROや、LOVERSも監督した方で、期待反面、もしかして地雷か?という一抹の不安も感じつつ視聴。

万里の長城に、六十年周期でクリーチャーが襲ってくるのを中国人の軍隊が撃退していて、そこに火薬を求めてはるばる来た西洋人であるマット・デイモン達が巻き込まれ一緒に戦うという大筋。正直、地雷臭がしたが、実際見てみると、その万里の長城での戦闘シーンだけで大満足!特に青い鎧を着たお姉さんが、べっぴんさんで、見ていて退屈しませんでした。
反面、マット・デイモン的には、いつもの悪い方の真面目で退屈なマット・デイモンという役どころで、少々不満も残る結果でした。
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2017年04月05日

ライジング・ドラゴン

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ご存知、ジャッキー・チェン 主演監督作品。
トレジャーハントを生業とする主人公が、十二首像の残りの入手を頼まれ、チームを組んで奪取するという内容。最終的には、盗まれた遺産を元の国に戻すために命を駆けるという感じ。格闘シーンはそんなに多くないが、色々考えられたアクションシーンは観ていて楽しかった。


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2017年04月04日

ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝

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ジェット・リー主演映画。
明の時代、帝(?)の子供を宿した宮女が后の手下から命を狙われ逃げるのを助ける、腕の立つ女性と、その女性を知っているっぽくて、色々手助けする男(ジェット・リー)という有りがちな展開だけでなく、何故か宮女を助けた女が経営していたと思われる宿の下に眠る宝を探している一団を交え、何だか良くわからない内容にw
そんな、しっちゃかめっちゃかな内容のわりにはシチュエーションが限定されてきてからは少し面白くなってきたものの、この守られる役の宮女が尽く足を引っ張る様を見せる度に非常にイライラ。個人的にこういうキャラは嫌いだ(´・ω・`)というか、途中で本当にしっちゃかめっちゃかで、ストーリーを組み立てようともしない潔さが何とも言えない味にw
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2017年03月26日

告白

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終業式の日、自分の子供が自分の生徒2人のイタズラが元で殺された先生(松たか子)が生徒達に向け淡々と事件の内容を語る。それが元で2人の生徒は、一人は引きこもりになし、もう一人はクラスからのイジメを受ける事に。どこまでが、嘘でどこまでが本当か、常にそして最後まで考えさせ続けられましたが、最後の松たか子のセリフで全部吹き飛んでしまったが、このセリフ自体も奥が深い。
全編通して緊迫感の塊で、復讐劇として単純に観ても面白い作品でした。
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2017年03月19日

マネー・ショート 華麗なる大逆転

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実話を題材にした、リーマンショックの原因となったサブプライムローンの危うさを見抜いた人達が、周りのバカにする目に耐え抜いて逆張りして大儲けするお話。
クリスチャン・ベールや、ブラッド・ピットが出演しているけど、ブラッド・ピットの方はそこまで存在感はない感じ。正直、金融用語が難しい部分もあるけど、比較的分かりやすく説明されていた気がして、何だか分かったような気分になってくる。2時間を超える話だけど、短く感じる程とても面白かった。
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2017年03月12日

インサイダーズ/内部者たち

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イ・ビョンホン主演の、政治映画。政治家達が自分のために、相手の弱みを掴み追い落としていく様は、ここ最近の韓国大統領を思い出さずにはいられない。汚職、賄賂、コネ、色々な者がリアルに思えて来る。
チンピラのアン・サング(イ・ビョンホン)は、とある賄賂に関する証拠を入手するがそれがバレ、右手を落とされてしまう。そして、その証拠を追っていた検事と共に、復讐を果たすという筋書き。いやぁ、何と言ってもイ・ビョンホンが良かった。ゴロツキなんだけど、弟分思いの良い兄貴って感じで、どこか憎めないお茶目さがたまらない。そして、時折見せるゲスな展開も良かった。何より後味スッキリ、悪者は全員失墜!気持ちいい!
余談だけど、イ・ビョンホンが食べるインスタントラーメン良かったなぁ。熱く口から出しちゃうところとか凄く良かった。
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2017年03月11日

STAND BY ME ドラえもん

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3Dドラえもん映画。
ドラえもんが未来からやって来る、本当に最初の場面からスタート。しずかちゃんとの結婚と、ドラえもんとの別れが大きな内容。正直、のび太君が相変わらずダメダメで、アニメよりよく動いているのが少し違和感あるが、総じて面白かったけど、大長編ドラえもんと比べるとどうしてもワクワク感は無いなぁ・・・
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2017年03月10日

ブリッジ・オブ・スパイ

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スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演のスパイ映画。第二次世界大戦後の冷戦時代。1957年が舞台。
逮捕されたソ連のスパイを弁護することになったジム(トム・ハンクス)。しかし彼は紛れもなくスパイであったため、有罪に。一方、ソ連へのスパイ行為で米国人がソ連に捕まってしまう。その為、捕虜同士を交換するという事になるという筋書き。
ソ連側のスパイが何とも良い味を出していた。そして、全てに決着が着き帰宅。とても良い纏まり方で
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2017年03月09日

さらば あぶない刑事

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すげえ懐かしい、あぶデカ最新映画。タカもユージもあと4日で定年退職。そんな中、海外からの麻薬や武器の密売を生業とするギャングと戦うのが今回の目的。いやもう、完全に昭和テイスト。タカやユージを見ているだけで満足なのだが、映画自体は正直こぢんまりだったかなぁ・・・
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2017年02月26日

ドクター・ストレンジ

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MARVELヒーロー物の新シリーズ。
腕もあり地位も名声もお金もあるある神経外科医が、自ら起こした交通事故で自分の手がボロボロに。その腕を直すべく、ネパールの怪しい宗教団体の門を叩いたら、そこは世界を救う魔術師の養成所でってお話。正直この主人公より、お師匠さんの方がカッコ良かった気がしないで見ない。というか、何だかふわふわとしたまま終わってしまった。正直盛り上がりに欠ける。こんな感じはマイティーソーと、ガーデアンズ依頼か?そんな個人的微妙評価のソーが最後に出てきて、本作の主人公と打ち合わせ。微妙作品同士が手を組んでどうすんだ?ってのが一番うけたw
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2017年01月30日

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス

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TV版第二期の後の劇場版。完全新作。
思ったより長くてしっかり約120分。
海外から日本に潜り込んできたテロ集団。その捜査をする上で、狡噛慎也の影が。あかねちゃんは、狡噛の捜査をするために、西安に。そこで知る西安政府の不正を暴くといった内容。
全体的には面白いのだけど、何だか若干盛り上がりにかけたかなぁというのが率直な感想。そもそも、海外でアクション映画をやられても正直何だかなぁと思うしか無かったというのが率直な感想。
そして、あかねちゃんが、大分強くなってきたぞ。もっとサイコパスを観たいが、続編作る気あるのかしら?
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2017年01月29日

ザ・ウォーク

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本当は、劇場で3Dで観たかった作品。タイミングが合わず、BDでの視聴。
パリで大道芸をして生計を立てる男。歯医者で見た雑誌に出ていたワールド・トレード・センターの記事を見て、そのビルの間で綱渡りをしたいと夢見るようになる。どうやら、実話を元にした映画のようである。物語の大半はビルに綱を渡すという物。これがまぁ大変。そして、当然、綱渡りのシーンはハラハラだけど、正直予告のほうがもっと大変な綱渡りに見えたw
今は亡き、ワールド・トレード・センターだけど、この映画の影の主役は正にこのビル。映画の中にも言っていたが、この綱渡りがワールド・トレード・センターがニューヨーク市民の中でかけがえの無いものになった瞬間。それが、もう無いというこの何とも悲しい気持ちを含めてこの作品の持ち味なのかなぁと思ったりもしました。
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2017年01月22日

るろうに剣心 伝説の最期編

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三部作のラスト。
剣心はかつての師匠に助けられ、薫も無事。ところが、志々雄真を殺せと頼まれた明治政府に、志々雄真の言いなりになり囚われてしまう。でもって結局は剣心が志々雄を倒すという流れ。何か色々駆け足だったけど、アクションは相変わらず良く、無駄もない感じがしてよく出来ていた。兎にも角にもアクションシーンを褒めたい。これだけで多少お話に問題があっても全く気にならない三部作でした。そう言えば、この最後だけ、個人的に似合ってないと思っていた「おろ?」という口癖が出てこなかった。あと、「〜でござるよ」も最小限でした。この点は良かった。

ところで、四乃森蒼紫と戦った場所って、伏見稲荷かな?千本鳥居の上の方な気がする。今度機会が合ったら行ってみよっと!
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るろうに剣心 京都大火編

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映画二作目。
明治政府に使われ、殺され、そして生き残った志々雄真。それを止めるために剣心が立ち上がるという感じ。
まずは何より、志々雄真役の藤原竜也が間違いなく良い。そして前回に引き続き殺陣のシーンも良いし、脇を固める、伊勢谷友介も神木隆之介も良かった。正直、殺陣シーンに関しては、江口洋介が一番見栄えが悪いんだよなw
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るろうに剣心

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ご存知、漫画原作の実写版。まず、主人公の俳優の”演技”は置いておいて、殺陣は見事。素直に格好良い。置いておいた演技だけど、これがちょっと・・・剣心の口癖である、「おろ?」ってのを聞く度に寒い。話は大分原作と違っているようだけど、まぁそこは正直気にならないかな。
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2017年01月13日

蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH

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テレビ放送後のお話。
北極にある敵施設を破戒しても何も変わらず、人類は相変わらずフェストゥムと戦いを続けている状況。最終的にソウシ帰還の物語なのかな。若干、行ったり来たりの無駄な部分がモヤっと来たけど、何となく綺麗に纏まった気がする。
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2017年01月08日

ラブライブ!The School Idol Movie

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ラブライブに優勝したμ's。第三回大会をドームで開くための実績作りとして、NEW浴のテレビ番組の正体を受けるμ's達っていう、何だか良く分からない展開。日本に返ってきたら大人気で、しかしμ'sとしては終わりに向かう物語。最後のED曲等、最後に相応しい良い曲だったし、少し勿体無い感じで終わるのはとても良かったです。
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2017年01月07日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III

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#03:暁の蜂起
復讐の第一歩を歩み始めたキャスバル。まずはジオンに戻ろうとするが、空港で狙われるキャスバル。トイレで、キャスバルとシャァは入れ替わり、シャァの乗ったシャトルが爆散。そして、キャスバルはシャァとして、ジオンの士官学校に入学する。いやいやいや、明らかに顔が似てるんだから、入れ替わりの可能性も考えてこうよ。(;゜ロ゜
そして、そこに時同じくして入学したガルマ。崖からの滑落事故を経て親しくなる2人。しかしシャァはガルマをおだて、サイド3で勃発したジオンと連邦との小競り合いの火に油を注ぐ。正直、MS戦がなくちょっとさびしいばかり。次回が楽しみ!


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機動戦士ガンダム THE ORIGIN II

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#02:哀しみのアルテイシア
地球におりたキャスバルとアルテイシア。
今作の青年キャスバルから池田秀一が声を当てているが、本人曰くちゃんとオーディションを受けたという事なのだが正直合ってない気がするのは私だけでしょうか?(;゜ロ゜)
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN I

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#01:青い瞳のキャスバル
ついに視聴のガンダムジ・オリジン
1巻目、シャァこと、キャスバル・レム・ダイクンの幼少の頃からスタート。
これは、色々今までも記述があったけど、ここまで直接的に映像になっているのは当然初めて。中々に興味深いです。序盤のちょっと赤めのシャァザクの戦闘シーン以外は基本的に過去編。
いやぁ、思ったよりギャグっぽい顔もさせるというか、でもキャスバルの田中真弓はちょっと違和感あるなwそして、ラルさんもハモンさんもダイブ印象が違うなぁw
それにしても、序盤の戦闘シーンはとんでもなく良かった。今後もこんな銭湯が観れるのかな?とても楽しみ!
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2017年01月01日

ドント・ブリーズ

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お金が欲しいコソ泥3人組。押し入った家には盲目の元軍人の老人がおり、楽な盗みと思っていたらアラ大変。生死をかけた脱出劇にというお話。正月一発目の映画がこれで良いのか?という気もしたが、これはこれで面白かった。
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2016年12月23日

モンスターズ・ユニバーシティ

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まだ、怖がらせ屋になる前のサリーとマイクのお話。体も小さく、周りからもからかわれがちなマイク、優秀な父の息子として、どことなく態度の大きいサリーが大学で出会い、そしてコンビを組む。正直、最初サリーの性格が違いすぎて違和感があったが、それは最後まで変わらなかったなw
前作の扉がいっぱいの部屋以上の驚きは無かったが、それでも面白い作品でした。
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2016年12月17日

ジョン・ウィック

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キアヌリーブス主演映画。何でも、既に第二作目が決まったとか何とか。
突然愛する人は亡くした主人公のジョン(キアヌ・リーブス)。ガソリンスタンドで自慢の愛車をチンピラに目を付けられ、強盗にあってしまうが、実は彼、凄腕の殺し屋。犯人が、昔関わっていたマフィアのボスの息子と知っても容赦なし。というか、このマフィアのボスのジョンへの恐れ方が中々に上手い。本作の見どころは、キアヌ・リーブスのアクションなんだけど、殴り合いになると、正直キレが足りない。ガンアクションに絞ったほうが良かったのでは?とは言え、非常に面白かった作品。2は映画館でも観てみようかな?とも。最後に、ウィレム・デフォーが良かった!
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2016年12月05日

この世界の片隅に

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昭和8年から始まり、その当時を生きた女性の太平洋戦争終戦直後迄を描いた作品。確かに戦争の悲惨さも残酷さも感じるが、ぼよーんとした主人公と時折ある笑いが観終わった後の後味を軽いものにしてくれました。声優としての”のん”ちゃんも、この作品のこのキャラには非常にマッチしていました。とても良かったです。

年代的には、まさに父や母が生きていた時代で、観ている間中、父母の顔がチラついてきて中々に感情が高ぶりました。ただ、少し急いでいる感じがして、物語として少しブツ切れ感があったのは確かですが、とても良い作品出会った事は間違いないです。今年は本当に邦画の当たり年だなぁ。

長らく、終戦日近くの金曜ロードショーは火垂るの墓一択だったが、今後は本作を推したいです。(せめて隔年で・・・)
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2016年11月01日

スーサイド・スクワッド

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結構期待していた映画でしたが、正直期待していたものとはいきませんでした…
毒をもって毒を制すという感じで悪人部隊を作るというのはわかるのですが、その敵がみから出た錆というのが、いただけない…キャラクターはとても良く、特にハーレクインは文句無し。ジョーカーも結構良かったです。それだけに、途中眠気が襲うほどのストーリーはどうしたものか…
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2016年09月28日

風立ちぬ

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宮ア駿監督引退作品。
飛行機の設計を夢見る少年が夢で出会った一人の男性に励まされ、大人になり
序盤の関東大震災(?)の映像はかなりの迫力。そして、主人公が飛行機会社に勤めるまでちょっと忙しい感じで入り込みずらい気もしましたが、いざ飛行機の設計に入ると俄然面白くなってきました。場面転換も多く、何だか駆け足気味のフワフワした感じでしたが、何だろう?不思議と面白かったです。
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2016年09月21日

シックス・センス

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今更観た、シャマラン監督の出世作。ある医者が不思議な能力を持つ少年の治療(心の病?)をするお話。この少年から自分は死人が見えると打ち明けられた医者だが、当然幻覚症状だと捉え本気にしないがどうやら違うらしいという事が次第に分かってくる展開。
当時話題になったラストだけど、色々何となく情報が入った今観てしまうとこんなものかな?と思ってしまうけど、予備知識がないまま観たら、たしかに最後びっくりしますね!そして、ラスト以外は正直、少し退屈気味ではありありましたが・・・
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2016年09月12日

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

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マーブルヒーロ作品。今のところ、他のシリーズとの絡みはないんだけど、そろそろアベンジャーズで出てきそうだったので視聴。

子供の頃母親に死なれ、そして宇宙人に連れ去られ大人に育ったピーター。とある仕事で、オーブを手に入れるがそれを使って星を破壊しようとする悪者に狙われ最後には星を救うという感じの筋書き。特に、主人公を拾った船長が中々良い感じのキャラで良い感じだったら、お話の流れ的には正直盛り上がりの山が掴みづらく少々単調だったかなぁといった印象でした。
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2016年09月11日

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

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かつて、バードマンを演じ、人気ものになった主人公、リーガンはそれ以降ヒットに恵まれず舞台役者として生活を送っていた。実際の世界を舞台にしており、ロバートダウニーJrや、ジェレミー・レナーとか、アイアンマン、ハンガーゲームといった実在の名前もポンポン出てくるが主人公達は役者本人という訳ではない感じ。
舞台の稽古中、一人の役者が怪我をして代役を探していた所、一人の大物(エドワード・ノートン)が見つかる。しかしプレビュー上演の時に酔った勢いでぶち壊し。先の読めない展開や、出演者の熱も凄いが、正直難しめの映画だと思いました。主人公に共感するにはもう少し内輪ネタ的な物を知らないと駄目かなぁとも思ったり。とりあえず、主人公を演じたマイケル・キートンが、バットマンを演じていたという事だけでも知ってから観ると良いのかなとも思います。これだから、アカデミー賞受賞作品は難しいw
そして、やっぱりエドワード・ノートンは良いなぁ。
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2016年09月07日

X-MEN: アポカリプス

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ここ最近、X-MENはブルーレイでの視聴が続いていましたが、つい最近フューチャーパスト観ていましたので、3部作の最後くらい劇場で観ても良いかなって事で映画館に行って来ました。

時系列的にはフューチャーパストの後、紀元前に封印された第一番目のミュータントが復活し、人類を壊滅させようとするところを阻止するという内容。すごく単純なのだけど、非常に、長いw個人的にサイクが好きで活躍もして嬉しい限りだが、正直言うと長くて映像も凄いのだけどそれだけで終わってしまうシリーズだなぁという印象は拭えない作品でした。
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2016年09月04日

君の名は。

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新海監督作品。
都会の高校生と、田舎の女子高生が入れ替わってしまうと言う定番な話ながら、ストレートに面白かった。 それだけに細かいところでもうちょっとこうだったらなぁとか、好みの問題かもしれないが、何点か残念で悔しい所があった。
それにしても、本作は異例のヒットのようだが、正直そこまでとも思わなかった。ここ最近の映画ではここまで席が埋まる映画はないなぁと感じたが、上映が始まってから入ってくる人も多ければ、途中もスクリーン前をチョロチョロと通り過ぎる人が多く、正直イライラした。明らかに普段映画を見ないだろうっていう人を引きつけたからこそのヒットだと思うが、一体それは何だったんだろう…
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2016年08月22日

鑑定士と顔のない依頼人

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美術院の鑑定人として名声を得ているヴァージルの元に、一人の女性から両親の遺品の鑑定を依頼される。しかし、毎回何らかの理由をつけられ、直接会う事が出来ない。最初は相手方の言い訳を失礼な態度として苛立ちを覚えるヴァージルだけど、彼女の事情を知り気になる存在となっていくという筋書き。最後のオチはどうしても途中から予想出来てしまうのだが、そうなって欲しくないと思わずにはいられない内容に思わず引き込まれました。小物や、主人公の所作も良く、見ていて飽きることはありませんでした。
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2016年08月21日

コクリコ坂から

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古き好き昭和な感じで個人的には嫌いではない。
下宿所の管理人さんみたいな感じの主人公。学生棟を建て替えるとか反対とかそんなお話。学校で気になる男の子と出会うが実は血の繋がった兄妹ではないかということが分かり、さてはてという展開。しかし、この映画のターゲットはどこなのだろう・・・正直、売れる映画ではないと思うんだけど、昔のスタジオ・ジブリ作品と比べるのは勿論意味が無いとはいえ、心底コレじゃない感は強かった。
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2016年08月17日

ザ・ガンマン

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96時間のスタッフによる、ショーン・ペン主演作品。
今後で特殊作戦に従事していたジムは、作戦後恋人の前を去る。数年後再び今後でNGO活動をしていたが、突如銃を持った人に襲われ以前従事した作戦が原因だと当たりをつけそれを探っていく流れ。正直、全体を通してそんなに面白くなく期待はずれ感はあった気がするが、ショーン・ペンの体だけは本物でした。どんだけ鍛えたんだろう・・・
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2016年08月16日

バケモノの子

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細田守監督作品。
母子家庭の母親に死なれ親戚に引き取られることになった主人公は、一人で生きていくことを決意するが、中々に難しく、丁度弟子を取ろうと思っていたバケモノの師匠に拾われ暮らしていくという筋書き。弟子は師匠によって育てられ、師匠も弟子を育てることで成長する。そんな所が見ていて微笑ましかったが、この弟子がガキの頃から少し悪ガキ過ぎてちょっと度を越してしまっている気がする。そして、成長し再び人間界に関わりを持ち、そこで一人の女声と出会い彼自身の世界が一気に広がる所は良かったけど、オチは正直何だかなぁと思ったり思わなかったり。
全体的に面白かったものの、主人公の幼年期を含め女性声優陣の演技がオブラートに包んで言うと好みではなく、そこだけが残念でした。個人的な意見として、いわいる声優ではなく、役者の人が声を当てることに対しては不満はありません。上手な人は上手です。ただし、どう考えてもまずその人を使おうありきで決められた匂いがするんですよね・・・
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2016年08月07日

SPL 狼よ静かに死ね

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個人的に大好き、ドニー・イェン主演作品。脇の一人としてサモ・ハンや、サイモン・ヤムもおります。
1994年、香港。何だかの裁判を受けるっぽかったポー(サモ・ハン)は、証人が殺された事による不起訴となる。そのポーをなんとしても捕まえたいチャン刑事(サイモン・ヤム)は、脳の癌に侵され治るかどうか分からない。3年後、まだ生きていたチャン刑事は2日後に退職する模様(病気のため?)その後任として現れたのが、ドニー・イェン演じるマー刑事という導入。
しかし、そのタイミングで潜入捜査を指示していた部下が殺され、一触即発の事態にという感じ。正直最後のオチはどうかと思うけど、期待していたドニーのアクションも良かったとは言え、ちょっと物足りないかな・・・というか、主人公は完全にサイモン・ヤムでしたw
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2016年08月06日

シン・ゴジラ

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正直、ゴジラを映画館で観るのは初めて。そんな、ゴジラ超初心者の私ですが、結論から言ってすごく楽しめました。

東京湾アクアラインで謎の崩落事故。当初は火山の噴火かと思われていたが、事態は急変。人類が初めて見るゴジラだったという導入。首相を中心とした対策本部を設置し、事にあたるが自衛隊の戦力も敵わず、中々な絶望感。

終始テンポが早く、何でもやってしまう主人公もいなければ、足手まといになる、頭が悪い人もいない。皆が優秀で懸命に自分の出来る事をしようとする展開は見ていて気持ちよかった。ただし、中途半端な英語を話す、あの女優だけはダメだwあれで意図した演出と言われても正直納得できかねるw(英語の発音とかそいうんじゃなく、そもそも普通に日本語も喋れなくて良かった)
まぁでも、ぱっと思い浮かぶ最大の不満点である、このキャラが実は他に無数に存在する小さな不満点を隠してくれてくれているのではないか?そのために必要なキャスティングだったんじゃないか・・・・?
なんて思わねぇよ!(;゜ロ゜)

何はともあれ、個人的に面白そうだと思っていた部分が期待通りに面白い。そんな映画でした。
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2016年07月31日

トランスフォーマー/ロストエイジ

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前作、ダークサイド・ムーンから5年後の設定。恐竜が栄えていた頃に宇宙からの侵略があり、その時、金属(?)化された恐竜が見つかる。そして、劇場の解体中に見つけたコンボイ。見つけたのは、金にならない発明で家のローンも滞納しながら、娘を育てている典型的なダメおやじっていう感じ。そのコンボイを捉えに政府の人間がやって来て・・・っていう序盤。

何かあれだねぇ、ここ細菌ヒーロー映画でもそうだけど、世界を救う戦闘行為の陰でも人は死んでいて、その人にとってはヒーローでも何でもないってテーマが流行ってるよねぇ。今回のトランスフォーマーからもそんな空気を感じました。というか、コンボイ、これ完全に人類の味方ではないだろうと。コンボイを連れて故郷に戻ろうとしたメガトロンの方が、よほど地球人のことを考えているんじゃないか?と・・・香港なんてもう、そのおかげで大災害ですよ?とw

そして、敵のガルヴァトロンの変形が一旦キューブ状の何かになってから、それが組み替えられ的な感じになって、これはトランスフォーマーじゃねぇだろと。いや、そもそも体積を無視した今までの変更もどうかと思っていましたが、流石にこれはねぇだろとは思いましたwそして、中盤までこの事態の黒幕だったハゲ社長がまさかの心の変わりよう。おいおい、それで良いのか?と・・・というか、絵面は非常に良いものの、行動事態に合理性が全くなく、正直長いだけで何だかなぁという感想です。
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2016年07月30日

X-MEN:フューチャー&パスト

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未来の世界から始まり、その未来を変えるために過去に戻る本作。戻るのは、ウルヴァリンで、プロフェッサーとマグニートから、当時の自分を探し、説得し協力させろと言う。簡単に言ってくれるよね!w

まぁなんといいますか、未来のために過去を変えるという、まるでターミネーターな話は分かるんですが、各人の動きがごちゃごちゃしてて、更にはそれぞれの映画の繋がりとかも考えてるとさらに分からなくなり、これ辻褄合ってる?本当に合ってる?ってな疑問が見終わった後まで拭いきれませんでしたw次のX-MENの映画、アポカリプスも初代X-MENの前の時代の内容のはずで、その辺りどうなんだろう?

ていうか、マジで速く動けるだけって男(クイックシルバー)が強すぎというか何というかwクイックシルバーってアベンジャーズにも出てきてたけど、あれよりはるかに強いなぁ。
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2016年07月16日

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮

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トーマス達は、何かレジスタンスっぽい人達に連れられ、基地っぽい所に。そこには他のメイズから同じように連れてこられた人たちがいて、どこか別の地へ行くことを待っているみたいな感じ。もうこの時点で「アイランド」的な胡散臭さしか感じなかったが、案の定と言った所。そしてまさかのゾンビ映画だったよ!(;゜ロ゜)
ゾンビから逃げつつ、自分らを助けてくれる可能性のあるRAという組織の元に向かおうとする一行。立ちはだかるのは砂漠って感じなんだけど、砂漠はあんまどうでも良かった。そしてとんでもなく行き当たりばったりで、何か長い割には中身が無かったなぁ・・・一応、次回で完結らしい。
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2016年07月15日

ドラゴン・ブレイド

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ジャッキー・チェン主演映画。
シルクロードで警備隊の隊長の任につくジャッキーは、見に覚えがない罪で、砦の修復現場で強制労働に従事させられる。そこに、ローマから逃げてきたローマ軍の一団とともになり砦を直し、更にローマから追ってきた者達と戦うという寸法。何か凄い衣装とか舞台装置にお金がかかってるなぁというのが第一印象。アクション事態もそんなに悪くわない。ただちょっと中国を美化し過ぎか?という感じはしないでもない。
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2016年07月05日

マッドマックス 怒りのデス・ロード

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昨年色々と話題を振りまいた本作品。劇場で観たいなと思いつつも行く時間が取れず断念。レンタルですがようやく観ることが出来ました。因みに、多分ですがマッドマックスシリーズは一つも観てないと思います。
まさしく時は世紀末。荒廃した土地で人々は暮らしているが、人が物のように扱われ死んでいく支配に嫌気がさし、東にある緑の地を目指そうとする女性達を偶然にも助け、同行することになるマックスというストーリー。

何よりも、全編走りっぱなしなストーリーが中々思い切ってた。車が故障しても走りながら直すとかw
そして、ストーリーがどうとか役者がどうとかいう以前に、車というか小道具全般が物凄かった。特に、ギター引く人が乗っていたスピーカーたくさんの車がお気に入り。いやぁ、本当に色々やりきった感と、やりたいようにやったという感じがヒシヒシと感じられ物凄い熱を持った良い映画でした!

最後に、生き残るのに大切なもの!それは!靴と!ハンドル!
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2016年07月02日

ファンタスティック・フォー

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どうやら、前作とはキャストも違うリブート作品。
物質転送装置の作成を夢見る少年。ベンと言う同級生と協力し、7年後、とある発表会で成功したかに見えるが審査員には手品と称され認められない。しかし、同じ研究をしていたある財団の人に認めっれ奨学金を受け研究を続け、ついに次元転送装置を完成させる。そして、実際に異次元に行き、事故により超能力を得て戻ってくるという感じ。
前評判はすこぶる悪かったが、実際見てみてそんなに悪くはないと感じた。うん、能力を得るまではwこの作品の悪いとこおrは能力を得てからが非常に面白くないとこだろうと思う。前作は、能力を得るところまでは早かったが、今回は殆どおまけ程度。正直言って時間配分を間違えてたんじゃないかと思う。この作品はマーブルシリーズの中でもそれなりに必要なピースだと思うのだけれど、これはちょっと失敗しちゃったかなぁ・・・・
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2016年07月01日

機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY

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個人的に大好きな太田垣康男原作のガンダム漫画のアニメ化。かなりいままでの今までのガンダムの中でも壮絶で、両陣営ともボロボロになりながらの止められない殴り合いなんだけど、それは全然良いのだけど、正直ダイジェスト感一杯で、ジャズを流しての戦闘も完全にハマっている感じは無かった。ジャズが流れてていて盛り上がったシーンは一箇所か二ヶ所という感じ。ちょっと全体的に勿体なかったかなぁという印象。それでも、戦闘シーンだけ見ると迫力満点でとても楽しめた。これはアニメもまだ続けるのかな?続けるなら、今回みたいに劇場で纏めて見るって感じが良さそう。
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2016年06月21日

心が叫びたがってるんだ。

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”あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない”のスタッフが制作した劇場作品。
小さいころ、自分の何気ないおしゃべりが原因で両親が離婚しそれが元で、喋れなくなった女の子が主人公。高校生になりやはり喋れない中、学校でふれあい何とか委員ってのに任命される。それにはクラスの他の生徒と会わせて合計4人。この4人のふれあい交流が話の主軸。
主人公が可愛らしく、話せない事を補うかのような動きを観ているだけでとにかく楽しい。そして、ふれあい交流会でやるミュージカル事態もとても良かった。そして何というか恋愛感情も前向きな感じで終わらせている所が良かったなぁと思う。
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2016年06月20日

クリミナル・ミッション

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ジョン・トラボルタ出演のサスペンス映画。
同級生の葬儀に出席し、久しぶりに顔を合わせた4人の男達。とある情報を元に株を購入するが、一夜にして紙くずに。借金をしていたマフィア(ジョン・トラボルタ)から取り立てを迫られ、お金の代わりのある男を誘拐して24時間換金して欲しいと言うもの。途中、誰がこうでどうなってっという部分が分かりにくい所もありましたが、全編を通してジョン・トラボルタの魅力と、誘拐犯になる4人が中々良い味を出していて飽きませんでした。トラボルタはお茶目な所が本当に良いんですよねぇ。
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2016年06月14日

カンフー・ジャングル

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ドニー・イェン先生主演アクション映画。
香港警察に現れる一人の怪我をした男性。人を殺したと言う。そのひとは武術教官で禁固5年に。こちらが我らがドニー・イェン先生。それぞれの得意技を持つ武術家が次々と殺される事件が発生し、それを解決するために一時的に釈放され捜査に協力するという筋書き。全体的にはちょっとテンポ悪いけど、とにかくドニー先生と対する敵役が素晴らしい。凄い存在感。これだけでも一見の価値があったと思う。アクションシーンも勿論良いのだけれど、イップ・マン程では無かったかなぁとも思うが、最後は少し切なかったなぁ・・・
posted by やまちゃん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(劇場系)